2018年11月26日月曜日

もし伊藤博文が生きていたら

ここでは、もし伊藤博文が生きていたら。。。。

という話が展開されています。


とても、この文を読んで悔しくなりました。

心が震えました。

あの時、あの判断を間違っていなければと。


悔しいです。


人間は悟っていないと、自分勝手な判断をしてしまうのだと。


全体を見ることができない、部分認識だとアメリカを空爆してしまったことは理解できます。

全ては、心です。


心を悟り、全体の流れが見える時に最高の判断ができるのだと。


悟りは、活用するものであり、今ここ最高に使える技術であるように思います。

そして、ビジネスの世界でも。政治の世界でも。

根本は教育です。心とは何か。

この実態を掴み活用することで、二度と人間勝手、自分勝手な論理に騙せれないと思うのです。






おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日より、「テロ撲滅技術で世界を救済する日本の登場」をテーマに配信していきます。

伊藤博文が殺され、日本は軍人の国になりました。日本の心がなくなり、西洋の真似をし、力優先の国になっていきました。

軍人たちがすべての決定権を持つようになり、アメリカをも空爆するようになったのです。

もし伊藤博文が生きていたら、石油の輸出をカットされたからといって、アメリカと全面戦争をしたでしょうか。しなかったはずです。

彼だったら、満州を放棄したでしょう。なぜならば、西洋は中国を占領したかったからです。そんな中、日本が中国全土を占領しようとしたため、アメリカは石油の輸出をカットしたのです。

実際は、日本の軍人たちは、中国やロシアに勝てたのだからアメリカにも勝てるはずだと思い込み、空爆にまで踏み切ってしまったのです。

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