2018年7月29日日曜日

■■コラム ケンカをしてもスッキリ夫婦円満なわけは?


Nohさんのブログを紹介します。

■■コラム ケンカをしてもスッキリ夫婦円満なわけは?

先日、結婚3年目の男性から
「妻との夫婦喧嘩に悩んでいる」と相談を受けました。

夫婦喧嘩は日常生活の些細なことから始まり
ときには怒鳴り合いになるときもあるそうです。

その後、何日も話さない日が続くこともあり
最終的には彼から謝って仲直りするそうですが、
喧嘩を何度も繰り返していると
心身ともに疲れてしまうそうです。

初めは、自分が折れれば済むことだと思い、
妻の言い分を聞き入れていましたが、
それが何度も続くと、彼の中にも
フラストレーションが溜ってきます。

溜った感情を妻にむかって吐き出すと
火に油を注いだような形になり、
現場は修羅場と化してしまう。

相手の言い分を受け入れても駄目、
自分の感情を吐きだしても駄目。

一体どうすればよいのかわからず、
最近では離婚した方が楽なのかもしれないと
考えてしまうこともあるそうです。

では、
たとえ喧嘩をしたとしても
スッキリ夫婦円満になるためにはどうしたらよいのでしょうか?

そのためには、まず、夫婦間の共通の土台が必要です。

男女が結婚すれば衣食住を共にし、
共通の経験、共通のイメージ、共通の感情を
蓄積しますので、すでに共通の土台が
できていると思いやすいですが、実は
それだけでは共通の土台ができているとは言えません。

たとえ同じ空間で同じ経験をしたとしても
人間はそれぞれバラバラの観点からしか
物ごとをみることはできません。

共通の土台があるという
思い込みの前提で相手と接すれば
「何でわかってくれないんだ」という怒りが生まれやすいです。

また、わかり合いたいと思い、一生懸命
コミュニケーションしようと頑張っても
余計に傷を深めるだけで、根本解決には至りません。

人間が5感覚脳の観点に固定されている
という問題を明確に自覚できれば、変化は確実に起こせます。

nTech(
認識技術)は、
観点をオールゼロ化し、
自分の観点と相手の観点も
客観的にみれるようになる技術です。

観点の外にでて、共通の土台から
物ごとをみれるようになれば、
怒りがなぜどのように生まれているのか
その背景もわかるようになります。

お互いの背景がわかった上で喧嘩をすれば
すぐに仲直りできるようなスッキリ
夫婦円満の関係性を築くことができるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。
===================================



私は、結婚生活には、共通の危機限界を乗り越えて共通のビジョンが達成されたときに、

絆は深まるものだと思います。



しかし、共通の危機限界を得ようと思っても、脳に固定されていると、見えている世界は、各々で変わっていきます。

例えば、同じコーヒーを飲んでも、苦いと認識する人もいれば、渋いと思う人もいると思いますし、その苦いというものも人によって千差万別。

同じ五感覚を共有しているひとはいないので、72億人いれば72億通りの苦いがあるのです。

同じものを見ていないのです。



その大前提の上で、何かしようとおもっても、見ているものが全く違うので、団結しようとしても必ずずれるし、期待したとおりに相手は動いてくれないので、不信になるのです。



共通土台をもったパートナシップを気づくことが、なによりも最優先事項になるのです。



共通土台とは、脳の世界を超えた、無から有が生まれる仕組みでみることですね。



その仕組みで見ることができたときに観点の問題が一掃され、共通土台をもとに、共通の危機、共通のビジョンをもって解決に向かうことができるのです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

AI(人工知能)時代、心と脳を整理しないと

AI(人工知能)時代に突入しています。 人間とは一体何かという質問に代表される様に、心と脳を整理しないといけない時代に入っています。ところが世界は未だ、心と脳を理解していません。 このままでは、人間のやる事なす事は全て、AIが上手にこなす様になります。人間はその時、一体何...