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■■コラム 自分の感情に振り回されないためには?
先日、20代の女性から
自分の感情に振り回されてしまう
というお話しを聞きました。
感情の浮き沈みが激しくて
さっきまで笑っていたのに
急に怒りたくなったりイライラしたり、
泣きたくなったり、
まるで気分はジェットコースターのように
上がったり下がったり、
自分が自分についていけない感覚で疲れてしまう。
そんな生活をずっと繰り返しているので
自分でもどうしたらよいのかわからない。
どう感情をコントロールすればよいのか
まったくわからずに苦しいそうです。
さらには自分の中で
「感情に振り回される=駄目な人間」
といった思い込みもあり、つい自己否定にも
走ってしまいがちで、そうなると
なおのこと感情の波を抑えられなくなってしまいます。
自分の感情を抑えたくても抑えられない。
このような悩みを持っている方はいると思います。
では、
皆さんは「感情」はどこからくると思いますか?
感情とは、
自分の無意識の中にあるイメージが
外からの何らかの刺激に反応して、
その反応が表現として外に現れているものです。
普段私たちは出来事や対象(人など)が原因で
感情が出ると思っているかもしれませんが、
それは原因ではありません。
感情はあなたが無意識の中で持っている
過去につくられたイメージからくるのです。
つまり、どんなイメージを持っているかで
外からの刺激によって、
現れる感情も決まってくるということです。
そして更にそのイメージは、私たち
一人ひとりの過去の経験の蓄積からくる
アイデンティティ(自分のあり方)によって
つくられているので「自分をどう思うのか」
というあり方を変化させることがとても大事です。
しかし、実はこのアイデンティティには
人間共通の本質的な限界が隠れています。
「この体の範囲が自分」だという
固定したアイデンティティを初期設定しているところです。
目に見える体の範囲を人間だと
規定している人間観(イメージ)のままでは
必ず自分以外の誰かとの相対評価に縛られ、
自分のゲームを自分で評価できなくなり、
自分の感情をコントロールすることもできず
出来事や対象(人など)に振り回される人生になってしまいます。
人間5感覚脳の初期設定を知り、
「人間とは何か」を明確にすることで
真実の無限のアイデンティティである
本当の自分に出会うことができます。
nTech(認識技術)は、
5感覚脳の観点の外、ゲームの外に出て
観点が生まれる仕組みをわかり
自分のゲームを自分が設計できて、
自分が経験したい感情を自分が設計する、
感情の設計士になれる技術です。
そうなることで
感情に振り回される人生から
感情を自己表現の道具として
効果的に使いこなせるようになります。
本日も読んでくださり
ありがとうございました。
先日、20代の女性から
自分の感情に振り回されてしまう
というお話しを聞きました。
感情の浮き沈みが激しくて
さっきまで笑っていたのに
急に怒りたくなったりイライラしたり、
泣きたくなったり、
まるで気分はジェットコースターのように
上がったり下がったり、
自分が自分についていけない感覚で疲れてしまう。
そんな生活をずっと繰り返しているので
自分でもどうしたらよいのかわからない。
どう感情をコントロールすればよいのか
まったくわからずに苦しいそうです。
さらには自分の中で
「感情に振り回される=駄目な人間」
といった思い込みもあり、つい自己否定にも
走ってしまいがちで、そうなると
なおのこと感情の波を抑えられなくなってしまいます。
自分の感情を抑えたくても抑えられない。
このような悩みを持っている方はいると思います。
では、
皆さんは「感情」はどこからくると思いますか?
感情とは、
自分の無意識の中にあるイメージが
外からの何らかの刺激に反応して、
その反応が表現として外に現れているものです。
普段私たちは出来事や対象(人など)が原因で
感情が出ると思っているかもしれませんが、
それは原因ではありません。
感情はあなたが無意識の中で持っている
過去につくられたイメージからくるのです。
つまり、どんなイメージを持っているかで
外からの刺激によって、
現れる感情も決まってくるということです。
そして更にそのイメージは、私たち
一人ひとりの過去の経験の蓄積からくる
アイデンティティ(自分のあり方)によって
つくられているので「自分をどう思うのか」
というあり方を変化させることがとても大事です。
しかし、実はこのアイデンティティには
人間共通の本質的な限界が隠れています。
「この体の範囲が自分」だという
固定したアイデンティティを初期設定しているところです。
目に見える体の範囲を人間だと
規定している人間観(イメージ)のままでは
必ず自分以外の誰かとの相対評価に縛られ、
自分のゲームを自分で評価できなくなり、
自分の感情をコントロールすることもできず
出来事や対象(人など)に振り回される人生になってしまいます。
人間5感覚脳の初期設定を知り、
「人間とは何か」を明確にすることで
真実の無限のアイデンティティである
本当の自分に出会うことができます。
nTech(認識技術)は、
5感覚脳の観点の外、ゲームの外に出て
観点が生まれる仕組みをわかり
自分のゲームを自分が設計できて、
自分が経験したい感情を自分が設計する、
感情の設計士になれる技術です。
そうなることで
感情に振り回される人生から
感情を自己表現の道具として
効果的に使いこなせるようになります。
本日も読んでくださり
ありがとうございました。
人間のアイデンティと、感情ってすごく関連性がありますし、
感情が行動につながり、行動が結果になりますし。
人は、現象に感情が反応していると思うけれど、
現象に対する過去に作られたイメージ体系によって感情が作られているということですね。
そのイメージ体系は、アイデンティティが関係していますし、どんな自分がその現象を重昆だのかということです。
アイデンティティの限界がイメージの限界であり、感情の限界であり、行動の限界、関係性の限界、結果の限界、人生の限界につながるのです。
ホント、自分自身を体と思う基準が変わらないと、イメージも、感情も、行動も関係性も結果、人生が変わらないのです。
なので、
人は、自分自身をどう思うかのアイデンティティを有限固定から無限の可能性そのもの、なんにも縛らることのない自分に変化させる必要があります。
それを信じる世界ではなく、
あらゆる宗教思想、哲学、科学の世界とも整合性のとれるものであるときに誰も否定することができないアイデンティティの構築になるのです。
自分と自分の宇宙が実在しない。そして、真実に実在するの五次元HITOTSUの動きだけがある。そのHITOTSUの動きそのものになれることによって、感情をみずから作り出すことができる自分になるのです。自分が人生の設計者というのもわかる気がします。
そうなった人があつまって、モチベーションの塊のような組織ができたときに、今まで不可能だったことが可能になるのだと感じます。
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