「何を考えているかわからない」
以前、人からよく言われていました。
今になって、その理由もよくわかるのですが、当時は全くの無自覚でした。
自分が気づき・感じた世界、そこを表現する概念がなかったんですね。ただただ環境によってつくられた判断基準からくる考え・感情・言葉・行動、そして人間関係構築を無意識
かつ条件反射で繰り返してきただけでした。
そこに本当の自分の意志は含まれていなかったんです。
これからは、ただ覚えた知識・考えをアウトプットするだけの人間は確実に人工知能に仕事を奪われていきます。
ロボット・人口知能にはできないのが、気づき・感動の蓄積。
それが本来の人間の仕事になっていきます。
2018年10月30日火曜日
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