植物の成長段階は5のリズムと本質の種でありましたが、種だけでは本質の発見としては未だ半分です。種だけでは終わりません。
少し考えてみて下さい。
植物が生えている所と、
植物が生えていない所と、
一体何が違うのでしょうか?
種がありましても、
植物が生えている所と、
植物が生えていない所とが、
あるかと思います。どちらにも種があったとしましても、そこから根~実の様に展開しないかも知れません。
分かりやすく具体的な例で言います。
種があります。
一方では、放射能に汚染された土地です。ここに種があります。種はやがて、根~実へと展開し、やがては種へと収束して行こうとするかも知れません。
また一方、養分に豊かで適度に雨が降り、人間が思う様な自然災害に見舞わない土地に種があります。種はやがて、根~実へと展開し、やがては種へと収束して行こうとするかも知れません。
この両者では、どちらが植物が生えている所となり、どちらが植物が生えていない所になりそうですか?
お分かりかと思います。
種だけでは足りません。
種だけでは、それまでやり続けてきた事を終わりにさせる事もなく、また新しい何かを始める事も出来ません。
種は本質です。
ただ、足りません。
2018年10月30日火曜日
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