植物の成長段階は5つあります。
根っこ
茎
葉っぱ
花
実
これは5のリズムですが、これに続く更に深遠な世界を人間は発見しました。この事がとても便利で、歴史的な流れを振り返りますと便利という言葉では物足りない表現である事が分かってきます。
人類歴史は諸説あるものの大体500万年と言われています。その500万年の間の文明活動が行われ出したのは、最近の1万年の間である事を、あなたは知っているかも知れません。
人類が地球上に誕生してから実に、499万年もの間は、文明活動をしておらず、文明というものが存在していませんでした。ここで言う文明とは、社会という意味合いでの文明です。
植物の成長段階は5のリズムがありますが、例えるなら5のリズムだけを繰り返し続けていた時には、499万年もの間の人間活動でありました。
更に深遠な本質の世界を植物に見出したからこそ、人類は人間らしい活動へと水準を高める事に成功します。ここ最近の1万年の間は、そういう事です。
人間が発見した植物の本質の世界とは、一体なんだと思いますか?あなたは、それを活用していますか?
2018年10月30日火曜日
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