夢・ビジョン
白鴎を経由して育っていった選手たちがふらっと大学を訪れて、顔を出してくれるような、そんな人をたくさん育てたい、と思っています。
子供を育てる親の気持ちはこのようなものなのでしょうか。網野さんご自身が与えてきた想いが戻ってきた感じなのでしょうか。今白鴎大学で育てている選手たちが、バスケをしていたことで、いろいろなことに気が付き、自分の力や可能性を周囲に還元し、その中で自分の歩んできた道を振り返ってもらうことができたらこんなに嬉しいことはありません。
夢・ビジョンを実現するための基本活動
現在は白鴎大学で教鞭をとり、男子バスケットボール部の監督兼部長として日本の未来のバスケットボール選手育成に全力を注いでいる
選手としての活動だけでなく、育成にまで関わる元プロ選手は少ないです。未来の選手を育成する網野さんのような方の存在は本当に貴重だと思います。
夢を目指す様になったきっかけとなる発見や出会い
単純にバスケを始めて楽しくて、シンプルに練習量をこなしてきただけです。 大学進学の際、学費の援助があった日本大学に進むことを決めた時に母から、大学からお金を出してもらうのだからバスケットボールで大学に恩返しをしなさい、と言われました。大学時代アルバイトなどは一切せずにバスケに専念し、チームやチームに関わる全ての人に自分の力を還元することを意識していました。1つのことに専念する決断があったからこそ、今があるのだと思わされます。
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