リライズ・ニュースからこちらの記事をご紹介します。
夢・ビジョン
私は25歳の時から「アジアのシリコンバレー飯塚を創りたい」と思っていて、
人本来の価値をどうやって見える化するかが重要です。起業してから一貫して、大学時代に住んでいた飯塚を「アジアのシリコンバレー」にしたいという壮大な夢をお持ちだったのですね。
夢・ビジョンを実現するための基本活動
株式会社ハウインターナショナル、株式会社chaintopeを経営すると共に、アジアのシリコンバレーe-ZUKAをスローガンに地域活性化の活動を行う。地域、国を越え、多くの縁が繋がることの素晴らしさを感じている。一企業だけの利益にこだわらず、地域を活性化することに意識を向けていらっしゃいます。
夢を目指す様になったきっかけとなる発見や出会い
首から上しか動かない身体障害者の男性が、世界最先端の技術を「私だからできるんだ。」と自信満々に話している状況
シリコンバレーに行ったときに得た衝撃を今でも忘れないということはよほどのショックだったのでしょう。
その発見する背景には何があったのか?
私自身が多くの方々にお世話になったことが大きいです。それが楽しさでもあり、やりがいになってきました。細かい体験を通して刻み込まれたのかもしれません。結局、人は体験を通さないとわからないことがあります。
飯塚の人たちが「君がいなくなると寂しくなるね。」と言ってくれて、支援してくれました。その支援があったからこそ、倒産しなくて済みました。だから、恩返ししたくなるわけですよ。
人からの感謝をまた次の人へと送るという、その心がうれしいですね。
0 件のコメント:
コメントを投稿