2018年11月26日月曜日

アイデンティティを奪われた日本は悟りに近づいた??

日本人にはアイデンティがありません。

自分が何ものなのかが不透明です。

それは、根っこがないことと一緒です。

人は迷いやすく、

ブレやすく、

自分というものに対してわからないことに対する不安を抱きやすいのだと思います。

一方他国では、アイデンティ教育をされるので、自己認識がとても強いが故に他者との境界線も引けるのだと思います。

しかし、悟りから見れば、その質問が出ることは近道なのではと思いました。





おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日より、「テロ撲滅技術で世界を救済する日本の登場」をテーマに配信しています。

日本はバブル爆弾で大きなショックがあったとしても、乾いた雑巾をさらに絞るようなコスト削減など、世界が驚く企業の血のにじむような努力をし続けてきて、世界経済大国として維持ができたのです。

ですから、日本がどんな国なのかを理解してほしいのです。その理解の上で、日本のみなさんの中に無意識のルールがあります。

それは、「人に迷惑かけてはいけない」。

日本のみなさん自身が明確に人に迷惑かけてしまった、というのが無意識レベルで入っている状態です。

戦争の時代にしてきた事を平和の時代の観点からみれば、ひどいことをやってしまった、と整理ができてしまうのです。さらに、日本は戦争で負けた国です。

勝った国が一方的に決めつける世界を負けた国は受け入れるしかありません。勝った国が教える教育を子供の頃から受け続けてきて、日本人は自国に対するプライド・誇りを教育させることができません。

ですから、日本人は国家アイデンティティーを喪失してしまっているのです。

戦後には、国家アイデンティティーに代わるものとして、会社アイデンティティーを拠り所に頑張ってきました。会社が自分の人生を守ってくれて、これが世界に驚かれたMade in Japanなのです。

しかし、今は会社も個人をクビするようになり、会社アイデンティティーも喪失してしまっています。日本人はアイデンティティーを確立させるのが大変な時代に生きています。

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