2018年11月25日日曜日

モチベーションを自ら生成するためには

今日、ご紹介するNoh Jesuコラムのテーマはこちら。
「自らモチベーションをつくるためには?」です。
モチベーションをつくる、という発想がないくらい毎日が充実している人がいる一方、
会社に行くのも、学校に行くのも、勉強するのも、趣味を継続するのも、全てにおいてモチベーションを求めるという人もいます。
コミュニケーションも深さへ行くよりも、浅いところにとどまっていることが残念でもあります。
これからの時代は人間的な深さがより求められるでしょう。
■■コラム 自らモチベーションをつくるためには?
先日、30代の女性から、
これからのAI時代を生きる上で
自らモチベーションをつくり出すためには、
どうすればよいのかと質問を受けました。
今は、日々ニュースの中で
AIという文字を見ない日はありません。
このまま加速度的にAIが進化すれば、
人間の存在意義すら危ぶまれる。
そんな時代に自らモチベーションをつくり、
自分の役割を見出すことが
できるのだろうかと日々考えているそうです。
友達に話してみても旅行や恋愛の話に
すぐ切り替えられてしまうし、
解決の糸口はいつまで経っても見つからないそうです。
では、
これからのAI時代に
自らモチベーションをつくり出すためには
どうすればよいのでしょうか?
それにはまず、
人間とは何なのか? 生きるとは何なのか?
この答えを明確に得る必要があります。
そしてその人間から生み出される
モチベーションの本質も理解する必要があります。
モチベーションの本質は「切迫感」と「懇切さ」です。
このままでは駄目だという切迫感と
ここから抜け出したいという懇切な想い。
この二つが重なったときにモチベーションは生まれます。
つまり、今の人間の現在地における
「地獄」を明確に認識することが
まず重要であり、それがなければ
「天国」を認識することもできません。
地獄から出たいという切迫感と
天国に行きたいという懇切さによって
人間として生きる揺るがない
モチベーションを手に入れることができます。
強烈な危機は、強烈なチャンスでもあります。
nTech(認識技術)によって、
地獄から天国への大反転を
起こす時代にわれわれは生きています。

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