ドリームサラリーマンミーティング(ドリサラ)講師代表 石田学さん
夢・ビジョン
ドリサラから派生して、ドリチルっていうのを創りたいんです。ドリームチルドレンです。
今、子供が夢を持てないのは、親が夢を持っていないからだと思うんです。不安な世の中だから、親は子供に安定を求めやすいですし、そうなると、なおさら子供は夢を持ちづらくなると思うんです。僕は、夢を持つ大人たちを育てて、親が子どもに夢を語ることによって、夢のある子供も育てていきたい。親と子がお互いの夢を知り、否定せず、切磋琢磨しながら寄り添って生きていく、そんな世界を創っていきたいんです。
夢・ビジョンを実現するための基本活動
記者 ドリサラとは、どのような団体なのですか?初めて、ドリサラという団体の存在を知りました。
石田 サラリーマン一人ひとりが、夢に向かって輝いて生きる。そんな世界を創るために活動しているNPO法人です。
起業がもてはやされている中、サラリーマンの存在意義は低くなりつつあります。
そんな中でサラリーマンに着目されている点が素晴らしいです。
夢を目指す様になったきっかけとなる発見や出会い
"発信できない自分" から ”発信できる自分” に変わったからだと思います。これは大きな変化だと思います。
その発見する背景には何があったのか?
ドリサラのメンバーと関わり始めてからは、飲みに行っても誰ひとり、愚痴は言わないし、楽しいんですよね。何でだろうって思ったとき、やはり、一人ひとり夢を持って生きているからなんです。人に恵まれていらっしゃることがわかります。
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