2018年11月27日火曜日

Identity。民族から見る

Noh Jesu著書「コミュニケーション革命」を引用します。

民族によってもIdentityは影響を受けます。

どの様な国家で生まれ育ったのかによって変わりますし、どの様な民族で生まれ育ったのかによっても教育や教えなど文化や風習までも違いますから、Identityには大きな影響を受けそうです。

竹島問題については分かり易いです。

日本人として生まれ育ったなら、日本人的な感情、思考、判断基準、イメージ体系、表情、言葉、行動となるでしょうし、

韓国人として生まれ育ったなら、韓国人的な感情、思考、判断基準、イメージ体系、表情、言葉、行動となるでしょう。

国籍が違っても日本を大好きな人がいて日本人的価値観を持つ人もいますが、反対に国籍や生い立ちは日本であっても日本が嫌い、外国の方が好きという人もいます。

いずれにしましても、国籍や生まれ育つ地域に影響されていると言えます。

0 件のコメント:

コメントを投稿

AI(人工知能)時代、心と脳を整理しないと

AI(人工知能)時代に突入しています。 人間とは一体何かという質問に代表される様に、心と脳を整理しないといけない時代に入っています。ところが世界は未だ、心と脳を理解していません。 このままでは、人間のやる事なす事は全て、AIが上手にこなす様になります。人間はその時、一体何...