2018年12月24日月曜日

AI時代に必要な人間とは

今日はこちらのコラムをご紹介します。

「AI時代に必要なスキル」、これはいろいろなところで話題にあがる話です。

特にこれから社会に出ていく若者にとっては、無関心ではいられなくなってきています。

今までの大前提を大きく覆す、新しい人間が必要不可欠となる時代になっていることは確実です。
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■■コラム これからのAI時代に必要なスキルとは?

先日20代の若者から、これからの
AI時代に必要なスキルは何ですか?
と質問を受けました。

彼はインターネットで世界中の
色んな情報を得るのが好きで量子論や
シンギュラリティなども調べていく中、
自分の将来についても考えるようになったそうです。

AIが台頭して、既存の仕事の半数以上が
なくなっていくこの時代に、自分はこのまま
今と同じような学生生活を送っていていいのだろうか。

もっと将来を見据えた上で必要なスキルを
身につけるべきなのではないかと考えて、
ほかの大学の研究室にも席を置いたり、
会社のインターンもやりながら
方向性を模索しているのだそうです。

本当はもっと色んな人に相談したいけど、
学校の友達はこのような話には
あまり関心がなく両親も古風な考え方なので
彼の思っているような本音を話せたり、
相談できる人がいないそうです。

どうせ働くのなら
これからの時代に必要とされて、
世の中の役に立つことをしたいし、
枠にはめられたような仕事ではなく、
クリエイティブな仕事をしていきたい。

電車でよく見る疲れた覇気のない
大人たちのようには絶対になりたくないと
日々感じているそうです。

では、
これからのAI時代に必要なスキルとは何でしょうか?

今は人間代行者となる
AIが登場してくる時代ですので、
これまでの生き方モデルや
成功モデルでは通用しなくなります。

あなた自身が新しい生き方の
モデルになることが大切であり、
そのためにはまず、
人間とは何なのか?、生きるとは何なのか?
この答えを明確に得る必要があります。

これまでの人間は
5感覚脳を基準にした認識方式によって
自分や周りの環境が「ある」と思い込んで生きてきました。

しかし、それでは、
周りの環境からの影響をいつも受け続け、
機械的条件反射を
繰り返すような生き方になってしまいます。

機械的条件反射の中で生きていては、
本当の意味での主体性を持つことはできず、
AIに太刀打ちできません。

まずは、5感覚脳を基準にした
「ある」出発の認識方式から
「ない」出発の認識方式に変化すること。

すなわち、5感覚脳の
観点の外に出るということであり、
そのためのスキルがとても重要になってきます。

そして、自分がない、存在がない、
全ての存在をほどいたオールゼロ化感覚を得ること。

「ない」ところから「ある」に変化する
変化の仕組みを知り、
自らの自由選択意思によって、理想となる
新しい生き方のセッティングをすることが大事です。

それによって本当の意味での主体性を持った
生き方モデルを創造することができます。

一人ひとりの無限の可能性を花開かせる
クリエイティブあふれる生き方は、
これからの時代の新しい生き方モデルです。

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