2018年12月24日月曜日

何をやっても小手先の感動に留まる

人間は、感動する場面は数多くあるでしょうが、感動の哲学がある訳でもありませんし、感動が科学されている訳でもありません。その為か、どこか感動は偶発的に起こるものだとの見解が大なりなのではないでしょうか?

実は、感動の事はよく分かっていません。

その状態であっても、感動を誘発したいと思う時には、考えられるありとあらゆる手段を取って感動を誘おうと働きかけますが、最初の内は、その恩恵によって感動する事もあるかも知れませんが、人間はマンネリする生き物でもありますから、長くは続きません。

時間と共に、大抵の事では感動しなくなっていく人間の特徴がありますから、感動を誘発したいと思って何か仕掛けようとするかも知れませんが、それは小手先の感動に終わります。

今の時代、大抵の事はやり尽くしています。
感動は、積極的に起こしたくても難しい。

何をやっても小手先の感動に留まる時代です。

0 件のコメント:

コメントを投稿

AI(人工知能)時代、心と脳を整理しないと

AI(人工知能)時代に突入しています。 人間とは一体何かという質問に代表される様に、心と脳を整理しないといけない時代に入っています。ところが世界は未だ、心と脳を理解していません。 このままでは、人間のやる事なす事は全て、AIが上手にこなす様になります。人間はその時、一体何...