2018年12月24日月曜日

否定されて傷つくのか、否定と思う認識を変えるのか

今日はこちらのコラムをご紹介します。

日本人は直接的な否定の表現をあまりしない傾向があります。

言われなれていないだけだと思います。

韓国は日本よりも直接的な表現をよくします。

相手の表現に問題があり、それを変えるのは余計にストレスがかかることです。

それよりも、自らが否定されたと受け取ってしまう「認識」を変化させることができれば、楽に生きることができます。

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■■コラム 否定されて傷つく生き方を変化の始まりにしよう

否定的な言葉にいつも傷ついてしまう
という30代の女性からお話しを聞きました。

その女性の職場には、
何でもはっきりと言う先輩がいて、
その先輩の否定的な言葉に傷つくそうです。

例えば、仕事上のやり取りの中で
「言ってる意味わかる?」
「ちゃんと考えた?」
「前にも言ったよね?」などと言われると
そのひと言がずっと気になってしまう。

仕事以外でも
自分は体形のことを気にしているのに
「また太ったね」などと言われて
ショックを受けたこともあるそうです。

本人は否定というよりもただ何気なく
言っているだけみたいだけど、
そのような言葉がいつも気になってしまい
言葉の意図を考えてモヤモヤしたり、
腹が立ったり、悲しくなったり、
心が忙しくなってしまうことが多いそうです。

いちいち気にしても仕方ない
ということはわかっているけど、
そんなに都合よく気分は変えられないし
変えられたら苦労はしない。

一体どうすればよいのかわからないそうです。

では、
どうしたらこのような否定的な言葉に
影響されない自分になれるのでしょうか?

まず、心が傷ついてしまうのは、
否定的なことを先輩に言われたからではなく
否定的なことを自分が気にしているからです。

心を傷つけているのは、
自分の過去の経験によって
蓄積されたイメージ体系と
脳の認識パターンによる思い込みであり
「仕事できる=○」
「太っている=×」のように勝手に
自分で自分を判断(ジャッジ)しているからです。

脳の認識パターンの因果の中、観点の中に
留まったままの人間関係では、必ず
機械的条件反射によるジャッジが働くので、
先輩など、周りの環境からの
影響を受け続けて生きることになります。

そんなに都合よく気分は変えられない
というのも当然の話なのです。

脳の観点の外に出て、
観点や脳の認識パターンが
生まれる仕組みを知る必要があります。

nTech(認識技術)は、このような
機械的条件反射の影響によって
心が傷ついてしまう問題を解決し、
いつも心がスッキリ、安定する
新しい生き方への変化に貢献できます。

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