2018年12月24日月曜日

感情を道具にする生き方へ

今日はこちらのコラムをご紹介します。

感情に振り回される人が多いという話はよく聞きます。

特に女性はその傾向が強いです。

感情に支配される生き方をするのか、感情を支配する生き方をするのか、この違いは
人生にも大きく影響することでしょう。

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■■コラム 自分の感情に振り回されないためには?

先日、20代の女性から
自分の感情に振り回されてしまう
というお話しを聞きました。

感情の浮き沈みが激しくて
さっきまで笑っていたのに
急に怒りたくなったりイライラしたり、
泣きたくなったり、
まるで気分はジェットコースターのように
上がったり下がったり、
自分が自分についていけない感覚で疲れてしまう。

そんな生活をずっと繰り返しているので
自分でもどうしたらよいのかわからない。

どう感情をコントロールすればよいのか
まったくわからずに苦しいそうです。

さらには自分の中で
「感情に振り回される=駄目な人間」
といった思い込みもあり、つい自己否定にも
走ってしまいがちで、そうなると
なおのこと感情の波を抑えられなくなってしまいます。

自分の感情を抑えたくても抑えられない。

このような悩みを持っている方はいると思います。

では、
皆さんは「感情」はどこからくると思いますか?

感情とは、
自分の無意識の中にあるイメージが
外からの何らかの刺激に反応して、
その反応が表現として外に現れているものです。

普段私たちは出来事や対象(人など)が原因で
感情が出ると思っているかもしれませんが、
それは原因ではありません。

感情はあなたが無意識の中で持っている
過去につくられたイメージからくるのです。

つまり、どんなイメージを持っているかで
外からの刺激によって、
現れる感情も決まってくるということです。

そして更にそのイメージは、私たち
一人ひとりの過去の経験の蓄積からくる
アイデンティティ(自分のあり方)によって
つくられているので「自分をどう思うのか」
というあり方を変化させることがとても大事です。

しかし、実はこのアイデンティティには
人間共通の本質的な限界が隠れています。

「この体の範囲が自分」だという
固定したアイデンティティを初期設定しているところです。

目に見える体の範囲を人間だと
規定している人間観(イメージ)のままでは
必ず自分以外の誰かとの相対評価に縛られ、
自分のゲームを自分で評価できなくなり、
自分の感情をコントロールすることもできず
出来事や対象(人など)に振り回される人生になってしまいます。

人間5感覚脳の初期設定を知り、
「人間とは何か」を明確にすることで
真実の無限のアイデンティティである
本当の自分に出会うことができます。

nTech(認識技術)は、
5感覚脳の観点の外、ゲームの外に出て
観点が生まれる仕組みをわかり
自分のゲームを自分が設計できて、
自分が経験したい感情を自分が設計する、
感情の設計士になれる技術です。

そうなることで
感情に振り回される人生から
感情を自己表現の道具として
効果的に使いこなせるようになります。

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