このコラムに書かれているある男性の人生。
大なり小なり自分と重なるところが多い人もいるのではないでしょうか?
人間の基準点が変わらない限りは、そうなるようになっています。
そんなマンネリの生き方から変化していきませんか?
↓
生きるとはどういうことでしょうか。
ある人の日常を通して、
人生とは何かを考えたいと思います。
30代半ばになる会社員の男性で、
彼には結婚して2歳になる子どもがいます。
取れない疲れと共に朝起きて、
パンをかじり、彼はそのまま会社へ向かいます。
いつも通りの満員電車に乗り、
会社の席に着いて「おはようございます」
いつものように一日が過ぎ、
馬の合わない上司とピリピリする
場面もありつつ、
それもまた日常のこととして
「お疲れ様でした」と帰路につく。
帰るなり、奥さんの機嫌を取って、
子どもをお風呂に入れて面倒を見る。
彼にとっての楽しみはお酒を飲むこと。そして時々の旅行。
週にお酒を飲まないときはなく、家でも晩酌はします。
そんなマンネリでぱっとしない毎日に彼はつぶやきます。
「何かいいことないかなぁ」
「人生こんなものなのかなぁ」
毎日同じことの繰り返しで、
愛する家族がいても、
かわいい子どもがいてもつまらない毎日で
ストレスを溜め、
定期的にそれをどこかで発散し、
時々の楽しみを味わうため、
お給料をもらうために毎日の仕事をこなす。
それが人間の生き方なのでしょうか?
人間は認識ひとつで変わります。
目の前の世界は自分の認識の変化でどうにでも変わります。
目で見る世界、脳を基準にした
ものの見方に固定されていることは、
同じように考え、感じ、その繰り返ししかありません。
なぜなら、
とても狭い基準点に自らが固定されているからです。
脳のマトリックスに掴まれていては、
同じパターンを繰り返すことしか出来ません。
世界を変えるには、
認識の出発である基準点を変えることです。
基準点を世界の根源にセッティングすること。
そうすればマンネリはありませんし、
朝、目を覚ました瞬間から奇跡である日常に出会います。
奥さんとの出会い方、
子どもに対する接し方、すべてが変化します。
日常の奇跡をみることができず、
マンネリからくるストレスと
その発散の繰り返し、
そんな惰性的な日常を変化させること。
少しの勇気さえあれば、毎日喜び、
神秘神聖さを感じる自分になることができるのです。
本日も読んでくださり
ありがとうございました。
▼Noh Jesu 1Dayセミナー
1996年、自分と自分の宇宙は実在しない!
という衝撃的な発見をしたNoh Jesu。
人間そのものの可能性や日本の可能性、
そして誰にも傷つけることのできない
人間の尊厳性との出会いの価値を語ります。
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