インタビュー記事紹介です。
古賀正博さんです。
夢:
これだけ複雑な時代になっているので、もっとそれぞれの人が、「この世の中がどのように成り立っているのか」というそもそも論をきちんと考えれる社会にしたい
目標計画:
見事な計画書を作ることよりも、実行することの方が大事なので、ちょっと 目が粗い状態でもやってみる、やりながら修正していくという基本スタンスに変えています。
活動:
偏差値の感覚が残っていながら就職、進路を選ぶのが問題だと考えています。それを価値観をベースにした就活に変えていくための一つの打ち手として始めたのが、「キャリアスクーププロジェクト」というものです。
もう一つは、リベラルアーツプログラムという教育をやっています。
夢を目指すキッカケ:
リーマンショックでリストラ役をつとめたことが「世の中の全体の仕組みが一体何なのか」というところを本気で考え始めるキッカケ。
キッカケの裏にあった背景:
「何のために生きているのか」「幸せとは何か」とかいうことを自問自答しましたし、チームで何度も語り合いました。「誰の、何のために、幸せのために」動いているのかということをずっと自問自答していました。
そういうことの中で、社会構造や世の中のそもそも論に目が向いていきましたし、「組織の力学ではなくて、自分個人の価値観で、世の中と向かい合ってみるべきだ」というところに変換されて行きました。
読んでみての感想:
大手家電メーカーに勤めながら、リストラを機にそもそも論を考えるようになった古賀さん。今の偏差値重視の教育に対して大きな問題意識をもってらっしゃることの背景に、古賀さんを突き動かす大きなエネルギーを感じました。
https://note.mu/aikoo/n/n39752d237017?magazine_key=m891c62a08b36
2019年3月30日土曜日
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