2019年3月30日土曜日

恋愛が何かはわからない


  1. 部分だけを取る
  2. 違いだけを取る
  3. 過去と繋げて取る
  4. 有限化させて取る


何の事か分かりますか?

人間だったら、誰もが皆、脳を使って生きていますよね。自覚していないかも知れませんが、確実に脳で生きています。

その脳にはクセがある事を知っていますか?
その4つが冒頭の1-4です。

知らない人と仲良くなるには共通点を探す事がとても大事です。自分と一緒だと思える時に、不安は安心になり、不信は信用信頼に変わります。

ところが、脳の認識からは違いしか取りませんから、共通点を見付ける事は脳機能上、出来ない事になります。

この状態で、知らない人と仲良くするのは本来は至難の業です。それでも一緒にやっていかなければならないならば、我慢するしかありません。

基本的に我慢しながら付き合うのが人間関係です。その人間関係の中でも、男性と女性という性別の違いは、分かり易く顕著に違いばかりを確認します。

異性同士は、実は全く違う体験経験を積み重ね続けてきているものですから、本来は分かり合えないですし、最も遠いところに互いが位置づけされています。

我慢が蓄積し続けます。

実は我慢なのに、それでもまだ我慢を重ねてまで関係を続けて行かなければならないのか?

恋愛は、その様な状況が設定されています。

また、部分しか取らない脳ですから、脳を使う男女がお互いの事を全て分かり合うなど道理がありません。

恋愛が何かは分かろうはずがありません。
それでも恋愛しなくてはいけない。

一体どうしてなのでしょうか?

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