- 部分だけを取る
- 違いだけを取る
- 過去と繋げて取る
- 有限化させて取る
人間として生きるには、誰もが皆んな、この認識活動を行い、この下で経済活動を営みます。
そうした認識活動の元で成り立つ資本主義の仕組みは、中央銀行とマーケットとの疎通交流によって成り立ち、その疎通交流をお金で賄っていると言えますが、この時マーケットは中央銀行に対して時間と共に借金が膨れ上がる様に出来ています。
マーケットは、常に借金を返さねばならず、しかも返さなければならない借金の額が年々増えていきます。その状態ですから実質、マーケットは縮小する様に働きます。
人間五感覚脳の認識で生きる人間は、社会活動を営み経済活動を営む以上は必ず、このマーケットの中で、生活する事になります。
その様な中で、常に借金に追われます。
この追われる感覚がストレスになります。
実際、お金を見た時に∞の可能性で見る事が出来ますか?100円は、∞の可能性でしょうか?それとも100円の事しか出来ないでしょうか?
100円は、100円。
∞の可能性で見ているのでしたら今、世界は激しい経済格差に陥っていません。お金をもたない下位36億人を集めた総資産は、お金を持つ上位8人を集めた総資産に釣り合う程の経済格差が今の現状です。
お金は、∞の可能性だ。
その様に見る人はいません。
それは認識のクセが有限化させて取る様に出来ているからです。無限を認識できず、そして∞の可能性を見る事は出来ません。
にも関わらず、お金によってマーケットは成り立っています。膨らむ借金を返すべく、マーケットの中で動き続けなくてはなりません。
それ故に、お金は大変なストレスです。
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