2019年3月31日日曜日

生きることは疲れる。人生は意味がない

人間人生、疲れるばかりです。人間一人が死んだとしても、地球は回り宇宙は動き、社会は正常に機能します。にも関わらず、どうして生きるのでしょうか?人生には意味がありません。

この事をおかしいと思う方が健康なのでしょうか?それともこの事を正常だと思う方が健康なのでしょうか?

人間の脳の認識のクセを確認しましょう。


  1. 部分だけを取る
  2. 違いだけを取る
  3. 過去と繋げて取る
  4. 有限化させて取る


つまりこの事の逆は出来ません。脳の認識では、全体は取れないし、共通を見れないし、今ここを受け取れないし、無限には出会えません。

毎日生きると言っても、出会うのは自分の過去の経験です。過去と繋げて取り今ここを受け取れないから。その様な状態で、社会生活を送り、人の役に立とうとする事には人間人生、一体どの様な意味があるのでしょうか?

何と出会っても、実は過去と繋げて取ります。何一つとして実は、新しいものと出会えない様になっており、新しいものと出会っている様で実は、自分の過去と繋げて取る様になります。

生きることは疲れる様になっています。
人生は意味がありません。

脳の認識のクセで生きる以上、
その様になります。

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