2019年3月30日土曜日

インタビュー記事紹介:山北マサトさん

インタビュー記事をご紹介します。

山北マサトさんです。

夢・ビジョン:
「やりたいこと」と「やれること」の2つあります。やりたいことは、ハワイでTシャツ屋をする、ビールを作る。
やれることとしては、今の店の外に土のカマクラを作ること。そこはランプだけにして囲炉裏のようにみんなで飲み食いしたいね。
あと、ビンテージショップも考えてます。

目標計画:
やりたいこと・やれること共に半分くらいは計画通りにいってますね。
何かをしようと言う時は3〜5年のスパンじゃないとできないですよ。
インスタントでやるものは面白くないから時間をかけて次のものをやろうとしてますね。

活動:
僕は、常に感動をみたい、「感動屋」です。それが原点。
感動が僕をここまでいざなってくれたんやないかなぁ〜…
それに、今出来ることは今しかできないからね。
出会いは一期一会だから大事にしたいね。

夢を目指すキッカケ:

42歳の時に全部失くしたんです。
女房、子供、家と店3軒、信用全部。
それまではNoと言えたのに、42歳でYesしか言えなくなりました。
それでYesマン。
頂ける仕事は、土の中、マンホールの中、夜中の仕事。それはそれまでに比べると屈辱ですよ。
人が仕事を頼む時はできそうな仕事しか頼まないから、それを断ったら縁が切れてしまう。
だから、頼まれたら僕は全部「はい」って言うようになりました。

キッカケの背景にあった大前提:
それこそ42歳で全て失った時、それまでは上からしか見ていなかった、バカにしていたんです。それがバカにされて下からしか見る方法がなくなったんです。屈辱的な思いもしたけど子供達に教えて、上も下もなく同じ目線があるってことを教えてもらったのかもしれません。


https://note.mu/yuka0219/n/n0c49ca2a3586?magazine_key=m891c62a08b36

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