こんにちは。
日本人あるある⑤で、「相手を引かせてはいけない」をテーマに書きましたが、僕もその考えを持った1人でした。
僕の場合は、「相手を引かせる自分」という規定を持っており、「相手を引かせる=×」から「相手を引かせない=○」に行きたくて仕方がなかったのですね。
なぜならば、「相手を引かせる」→「人間関係下手・コミュニケーション下手・空気読めないと見なされる」→「他人から馬鹿にされる・見下される」→「これは断じてあってはならないこと」という独自のアルゴリズムがあり、「他人よりも優位に立てるようにする」→「その為には相手からすごい・こいつには勝てないと思わせないといけない」→「卓越したコミュニケーション力があればこれが叶えられる」があったから。
ちなみに卓越したコミュニケーション力とは、
「相手の支持を得られ(いい印象を与えられるという意味も含む)、さらに相手を自分の思い通りに動かせる」
そんなコミュニケーション力のことです。(←これは僕の勝手な規定ですが・・・)
これは、相手を引かせたらこれが叶わなくなるという恐怖と不安が常に隣あわせです。
さらに深堀りすると、根本は「相手をコントロールし、全て自分の思い通りにしたい」があります。
さて、どうやってここから脱出したのでしょうか?
続々・相手を引かせてはいけない編、に続く。
2019年6月30日日曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
AI(人工知能)時代、心と脳を整理しないと
AI(人工知能)時代に突入しています。 人間とは一体何かという質問に代表される様に、心と脳を整理しないといけない時代に入っています。ところが世界は未だ、心と脳を理解していません。 このままでは、人間のやる事なす事は全て、AIが上手にこなす様になります。人間はその時、一体何...
-
約20年前に自分の隠れていた欲求に目覚め、広島を拠点に超越瞑想 (Transcendental Meditation、以下TMと略)、インド占星学、アーユルヴェー ダ医学、インド建築学などの普及、指導にあたり、現在までに1000人余りの 個人指導や企業研修にかかわって...
-
今日は久々に本屋をぐるぐる散歩。趣味は本屋めぐりなんです^^ いろんなコーナーを巡ってて、特に印象的だったのが教育コーナー。教育のノウハウ的なことが書いてそうなタイトルの本がめっちゃたくさんあった。 おそらく学校の先生とかが読むような本なんだろう。 新卒の先生か教職を目指してそう...
-
ここでは、もし伊藤博文が生きていたら。。。。 という話が展開されています。 とても、この文を読んで悔しくなりました。 心が震えました。 あの時、あの判断を間違っていなければと。 悔しいです。 人間は悟っていないと、自分勝手な判断をしてしまうのだと。 ...
0 件のコメント:
コメントを投稿