2019年6月30日日曜日

日本人あるある⑥ ~続・相手を引かせてはいけない編~

こんにちは。

日本人あるある⑤で、「相手を引かせてはいけない」をテーマに書きましたが、僕もその考えを持った1人でした。

僕の場合は、「相手を引かせる自分」という規定を持っており、「相手を引かせる=×」から「相手を引かせない=○」に行きたくて仕方がなかったのですね。

なぜならば、「相手を引かせる」→「人間関係下手・コミュニケーション下手・空気読めないと見なされる」→「他人から馬鹿にされる・見下される」→「これは断じてあってはならないこと」という独自のアルゴリズムがあり、「他人よりも優位に立てるようにする」→「その為には相手からすごい・こいつには勝てないと思わせないといけない」→「卓越したコミュニケーション力があればこれが叶えられる」があったから。

ちなみに卓越したコミュニケーション力とは、
「相手の支持を得られ(いい印象を与えられるという意味も含む)、さらに相手を自分の思い通りに動かせる」
そんなコミュニケーション力のことです。(←これは僕の勝手な規定ですが・・・)

これは、相手を引かせたらこれが叶わなくなるという恐怖と不安が常に隣あわせです。

さらに深堀りすると、根本は「相手をコントロールし、全て自分の思い通りにしたい」があります。

さて、どうやってここから脱出したのでしょうか?

続々・相手を引かせてはいけない編、に続く。

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