シェアハウス、私は昔は全くしていませんでした。
他人と一緒に住むなんて、絶対ありえないと思っていたからです。
だから一人暮らしが一番楽だと思っていました。
このコラムに登場する男性はよくチャレンジした方だと思います。
私もnTechと出会った今となっては、人間関係がうまくいかない仕組みを知ってシェアハウスするのと、知らずにシェアハウスをするのとでは全く違うということがよくわかります。
■■コラム シェアハウスでのよくあるお話
シェアハウスで生活する20代の男性にお会いしました。
彼が住むシェアハウスにはいろいろな人が暮らしているので、楽しい側面もありますが、逆にさまざまな人間関係の問題も起きるそうです。
それぞれ全く違う環境で育った人たちが同じ空間を共有しているわけですから、習慣の違いからくる摩擦衝突はよくあります。
共通のルールを守らなかったり、水回りの使い方が気に入らなかったり、その男性もよく周りの人から注意されるそうです。
自分としてはいつも通りにやっているだけなのになぜか周りからは注意される。
どれも日常の些細な出来事ばかりだけど、自分の常識と相手の常識の違いがいつもぶつかって人間関係が面倒臭くなることはよくあるそうです。
では、このような状況をどうしたら解決できるのでしょうか?
人間は生まれてから死ぬまで、自分の脳が認識する世界しか知りません。
そして、当然ながら自分には自分の認識する世界、相手には相手の認識する世界があります。
ですから、本人にとってどんなに正しくて当たり前の常識であったとしても、それはあくまでも相対的なものであり、決して絶対ではないということになります。
しかし、誰もが自分の脳しか使うことができないため自分の基準に観点が固定されて、他人に何を言われようと自分の判断基準、自分の知ってることが絶対に正しいと無意識に確信し思い込んでしまいます。
先ほどのシェアハウスの例でも同じです。
自分の常識と相手の常識の違いがぶつかることは、5感覚脳が基準点となる認識方式のままでは当然のことなのです。
nTech(認識技術)は、人間共通の5感覚脳の認識方式と観点の問題そのものが生まれる仕組みを論理とイメージで体系化し観点の問題が生まれる根本原因そのものを解決する技術です。
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