2019年6月30日日曜日

日本人あるある⑲ ~続々・何とかなるさ編~

こんにちは。

前回は、僕の投げやり思考について語りました。

約束通り、今回は
「投げやり思考がどこから来たのか?」
をここで掘り下げます。

この引き金は高校受験の時でした。

評定が思うように取れず、高校は僕の当時の学力よりも2ランクほど下の高校に不服ながら進学したことが始まりでした。

「仮に頑張ったとしても、結果を決めるのは相手があるので、相手がNoならこちらとしてはどうしようもない」

という思い方から、「投げやり思考」が生まれました。

だから、僕の辞書から「頑張る・努力」を消し去りました。
代わりに、「結果が全てであり、結果がよければすべてよし、結果がダメなら全てダメ」というのをインストールしたのです。

その後、この投げやり思考はずっとついて回ります。

20代後半~終盤で、一応シュタイナー学校の先生になる目的でイギリスに3年間留学した時に、シュタイナー学校の先生を目指して僕なりに取り組むのですが、結局担当教官からは、
「あなたは向かないからシュタイナー学校の教員になることを勧めない」
と言われ、
「僕がいくら教員になると言っても、担当教官からNoを突きつけられた以上はどうしようもないし、教官がNoならNoでしょう」
という具合に「投げやり思考」が見事に働きましたね(笑)

「人生、所詮こんなもんだ」
という思いを持ちながらも、
「このまま不服を受け入れ続ける人生はもうイヤだ!!」
というのも出てきました。

次回、nTechとの出会いで、どう克服したのかを語ります。


0 件のコメント:

コメントを投稿

AI(人工知能)時代、心と脳を整理しないと

AI(人工知能)時代に突入しています。 人間とは一体何かという質問に代表される様に、心と脳を整理しないといけない時代に入っています。ところが世界は未だ、心と脳を理解していません。 このままでは、人間のやる事なす事は全て、AIが上手にこなす様になります。人間はその時、一体何...