ノ・ジェスコラムからのご紹介です。
6月病というのは初めて聞きました。
現代人は強烈なストレス・プレッシャー環境にいるということが文面から伺えます。
自らがつくったスクリーンの中にはまり込んでしまえば、映画の中の主人公を演じるしかなくなります。
しかし、スクリーンの外にいながら映画を脚本できれば、状況は大きく変わります。
■■コラム 6月病を克服するためには?
最近は5月病ならぬ6月病という言葉もあるそうです。
入社して3ヵ月、新人研修も終わって、
職場に配属されるこの頃に
急激な環境の変化についていけず、
ストレスでメンタルが弱ってしまうケースはあります。
新入社員以外でも異動や転職をきっかけに
同じような症状が起きることもあります。
不安、焦り、気分の落ち込みなどの
精神的な症状に加えて、
吐き気、腹痛、不眠などの
身体的な症状にまで現れることもあり、
それだけ人間は環境の変化によって
大きな影響を受けてしまうということです。
では、
どんな環境にでも適応できる
自分になるためには何が必要なのでしょうか?
例えば、私たち人間がお魚であるとしたら
それを取り巻く環境は海であると言えます。
お魚(社員)が海(職場)に馴染めなければ
健康的に泳ぎ回ることはできなくなるでしょう。
またその海(職場)も
さらなる海の影響を受けており、
職場を取り巻く社会環境や時代背景など
より広い概念で海を整理し、
全体像を理解しておくことが必要になります。
つまり、この現実世界の全体像となる
宇宙自然の本質を理解することであり、
われわれは「現実世界」という
すでに進行している映画のストーリーの中で
生きているということをまず知る必要があるのです。
人間は、そのストーリーの中で、
意味づけや価値づけ、解析をして、
物事に対してマルとバツのジャッジによる
境界線をどんどん引いて複雑な観念を蓄積しています。
不安、焦り、気分の落ち込みは、
映画のストーリーの中での1シーンであり、
そのシーンが問題なのではなく、
本当の問題は、映画のストーリーの中に
閉じ込められていること、そして、
それを自覚できないままにストーリーを
演じなければならない人間の現在地であると言えるのです。
nTech(認識技術)は、
映画のストーリーの外、
スクリーンの外に出られる技術であり、
宇宙が生まれる仕組みを活用して、
今ここ新しい人生ストーリーを再創造できる技術でもあります。
すなわち、海とお魚を自由自在に
創造できる自分になれるということです。
2019年7月1日月曜日
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