2019年7月1日月曜日

病は気から

今日はノ・ジェスコラムからのご紹介です。

「病は気から」という言葉があります。

まさにその裏付けをしているような内容です。

以前、仕事がとても忙しく残業続きだったころ、私の心はとても病んでいました。

毎日毎日、満員電車に揺られながら、「自分は何のために生きているんだろう?」

と疑問にあふれていたことを思い出します。

誰でも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

認識疾患こそ、最優先で解決しなければならない課題でしょう。

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■■コラム 認識疾患という病気

現代は人びとを取り巻く環境や
生活習慣も多様化しており、
さまざまな病気で悩まれている方は多いです。

現代医療が発展したとは言え、
国の医療費が増大している
現状からもわかるように、
世の中から病気が減っていく気配はありません。

そもそも病気とは何か?
その本質を考えるときに
深く関わってくるのが、
自分自身をどう思うのかというアイデンティティです。

「この体の範囲が自分である」と
自分を有限の存在として認識してしまえば、
アイデンティティが固定されてしまいます。

実はその認識をしていること自体が、
5感覚と脳に固定された
認識疾患という病気であることを
人間は早く知る必要があります。

有限のアイデンティティは、
実は、脳がつくりだす錯覚に過ぎず、
この現実はホログラムであることに気づかず
脳の観点から自由になれていないのが
人間の現在地なのです。

脳の観点の外、ホログラムの外に出たときに
無限の可能性そのものの本当の自分に出会え
自己拡張が起こることで認識が健康な状態に変わります。

nTech(認識技術)は、病気や健康の概念、
生死の概念にまでも変化が起こり、
生老病死に捉われない生き方が可能になる技術です。

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