2019年7月2日火曜日

数学者・物理学者の限界

私の体は、宇宙を構成する素材から出来ている事は確かです。そして、タンパク質や原子があると思って生きてきましたが、実はそれらはなくて、まくが振る舞っているというところまで突き止めています。

ところが、まくとは何なのかが分かりません。また、どの様にして振る舞うから、ひもや素粒子へと成り立っていくのかの説明が弱いです。

すなわち、まくが振る舞うのが宇宙自然の姿であり、自分の姿ですのに、まくが分からない為に、宇宙自然が分からず、自分が分からないというのです。

これは、物理学者や数学者が言う事。
要するに。

何も分かっていません。

実際、最先端の物理学者や最先端の数学者たちほど、自分たちの現在地をよく分かります。何も、分かってはいないのだと。

いま、彼らは限界を迎えています。
何も知らない彼らです。

多くの人間も同様です。
不思議な事ではありません。

当然の事と、そういう勢いです。

人間は、何も知りません。

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