2019年7月1日月曜日
My short story ~やるべきことが終わらない編④~
My short story ~やるべきことが終わらない編④~
目から鱗が落ちるようでした。
そして、同時にNoh Jesu氏の返答は、私にとってとってもスッキリする的を得たものでした。
私は、今まで自分がやってきた解決策が、いかに表面的な解決策に留まっていたのかに気づきました。
私は問題をはき違えていたのです。
本当の問題は、「やるべきことが終わらない」ことではなかったのです。
同じ仕事量をしたとしても、その人がその仕事量をどう観るか?は、本人の基準によって違います。
私は、いつも「また今日もやるべきことが終わらなかった」と思っていました。
ただ、それが本当に今日やるべきことなのか?ということは、客観的な事実ではなく、私の主観でした。
もちろん、いつまでにこの仕事量をやらなければいけない、という定められたものがある場合もあります。
ただ、そうだったとしても、自分がそもそもキャパを越えた仕事量を持っている場合もあります。
大事なのは、なぜそれ程の仕事を引き受けた原因は何なのか?ということでした。
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