2018年7月29日日曜日

今ここを生きること


今ここを生きるということができていますでしょうか。

よく、今ここ という単語を聞く機会が最近増えているらしいですが、

今ここの反対は何でしょうか


人は、誰しも脳を使って生きています。

その脳には、四つの癖があります。

1部分だけをとる
2違いだけをとる
3過去とつなげて取る
4有限化させてとる


この四つの癖がああるのですが、

三つ目の過去とつなげて取るということが、今ここと関係しています。

脳は、一度見たもの、経験したものとつなげてみる癖があります。

たとえば、初めてあった人に対して、この人壊そう。優しそう、
とか勝手に判断していることはありませんか。

初めてあったにもかかわらず第一印象だけで相手を判断してしまっているのです。

つまり、脳は、過去の経験の中で常に生きているといえるのです。

未来を思う時も脳を使ってみているので、過去の延長線上の未来しか見ていないのです。


つまり、脳を使っていることで、今ここを生きているとは言えないのです。


脳の影響を受けない、観点の次元上昇をすることで、

脳に勝ち、時間の概念を超えることができ、今ここを生きることができるのです。

観点の次元上昇は、脳の観点をネゴそぎ切って、新しい感覚をインストールすることで、部分認識から、統合認識で見ることができるようになります。

今ここを思い込みで認識するのではなく、

仕組みに沿って、今ここを生きることをマスターできたときに全く感じる世界が変わるのです。
未来も脳から自由になったところから本当の未来を描くことができ、それにむかってわくわく生きることができます。

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