2018年7月29日日曜日

■■コラム 世界を変えるのに必要なたったひとつのカギとは?


Nohさんのメルマガの紹介です。

■■コラム 世界を変えるのに必要なたったひとつのカギとは?

IT
ビジネスを手掛け、人材育成にも
力を入れているという若手実業家の男性にお会いしました。

子どもの頃から世の中に対する問題意識があり
世界を変えたいという志をもっていた彼は
学生時代からさまざまな活動をしてきたそうです。

在学中から社会人と組んで
福祉事業を立ち上げたり、
言葉の壁を越えた音楽事業を通して
メッセージを伝えようとしたり、
広く世界の人とディスカッションをしたり、
著名人に会って意見を交わすこともあったそうです。

さまざまな活動を重ねるうちに
自分のことを信頼してもらい、
どんどん人もついてきてくれるようになった。

一見、順調そうに思えるそんな彼には悩みがありました。

それは、自分に世界を変えるなんて
無理なのではないか、というもの。

自分が起こせる変化なんて微々たるもので、
いくら声高に世の中を変えたいと
言ったところで自分が影響を及ぼせる範囲は
所詮、限られているのではないか。

実際、世界は数%の人に牛耳られているし、
一個人がちょっとやそっと動いたところで、
その影響範囲は世界を変えるほどにまでならないのではないか。

動けば動くほどそのジレンマに苦しくなるそうです。

では、
一個人が世界に与える影響は本当に微々たるものなのでしょうか?

一個人に世界を変えることは無理なのでしょうか?

未来学者アルビントフラーが
その著「富の未来」で人間に対する再定義を
述べたように、今時代は、人間に対する
捉え方を大幅に見直すべきときに来ています。

「この体の範囲を自分」と規定して
その自分から見たときには、
自分はちっぽけな存在だと思ってしまう。

それが今まででした。

しかし、これからは違います。

今私たちは、人間に対する
イメージの大転換が起きる時代にいます。

I am
変身学と呼称していますが、
nTech(
認識技術)によって
自己イメージの大変革が起きることで、
体の人間は実在するものではなく、
宇宙をウルトラスピードで創造破壊する
大自由の「ひとつの動き」そのものが
自分であるという真実の自分に出会えるのです。

絶対尊厳「ひとつの動き」そのものが
本来の自分であるというアイデンティティの
革命によって、自己絶対肯定、
不動心を得ることができ、揺るがない
無限大の自信を伴った自分になれるのです。

世の中を見渡すと多様な変化がありますが、
その中でも本当に意味価値のある変化は
アイデンティティの変化だけです。

さらにそのアイデンティティの変化の中でも
一見、世界に与える影響が
ほんの僅かだと思えるような人の変化ほど、
社会全体の変革にとっては、
もの凄く重要な意味をもっています。

そのような人たちの変化によって
社会全体が底上げされていくからです。

アイデンティティの変化を起こした人たちが
結集することで世界を牽引していく、
そんな魅力溢れる日本になれます。

一人でも多くの日本の皆さまに
この大自由の本当の自分に出会ってほしいと切に願っています。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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自分と自分の宇宙がある状態によって、自分は世界に対して無力なんだと思うことはありませんか。



私は、観術に出会うまでそう思っていました。



家や学校でケンカしたり、うまくいかなかったとき、孤独を感じたとき、



自分が大切にされていないんじゃないか、



誰も自分のことを理解している人も、好きになってくれる人もいないんじゃないか



という感情を蓄積することが多かったです。



それは、学生時代、社会人になってもそうだったように思います。

こんな孤独なんだったら、自分ひとりいなくなったところで、誰も気づかないと思っていましたし、自分とは無関係に社会は回っていくんだろうなと思っていました。



外の世界に対して無力な自分でした、

その自分が、目先の問題解決に右往左往していたのですが、

決してその人生は、なにか明確にわかっていることもなく、なんとなく生きている、そんな人生でした。



Nohさんに出会って、観術に出会って、

脳が作り出していた、この自分と自分の宇宙がオールゼロ化されたときに、



自分の意志とは無関係に存在していた宇宙自然、この認識できている世界が、みずからが作り題している主体感覚がうまれてきたのです。



すべて、五次元HITOTSUの動きによって生み出されている認識画面を論理とイメージで再現できたときに、信じる世界ではなく、理解をベースにした新しい思考、感情が生まれてきました。人を体で見ずに心で見ることができるし、その認識の次元上昇をすることで、この世界に影響を与えられる個人になれたし、この個人の量産に向けて日々活動できていることにわくわくしているなと思います。

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