2018年9月30日日曜日

続・ティール組織、どう実現させる?

こんばんは^ ^

前のブログでは、ティール組織の紹介と、その為に不可欠なモノとは、という提起をしました。

そこで今回はこの続編をお届けします。

ティール組織は、組織が生命体であること、上からの指示命令系統では無く、自立的に信頼に基づくことで、成り立つもの。

そうなると、大前提として、
「フラット」
であることがカギです。

しかし、人間機能自体が、フラットである事を困難にさせています。

なぜならば、5感覚と脳による認識が分離を作り、違いをつくり、境界線を引くから。

だからこそ、ティール組織を成り立たせるためには、差がない基準点に認識の出発が移動・上昇が不可欠なのです。

このパートは、nTech(認識技術)が多い発揮されるのです。

本当にティール組織を創ろうとするならば、差が取れたところから認識の基準点が出発出来る人間の量産がカギです!!

日本のReriseムーブメントは、真の意味でティール組織を創り、かつ再現性を持たせてコピー・量産を可能にし、そこから社会自体をアップグレードさせるものと言えますね。

まさに、認識が世界を変える、そこからですね^ ^

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