前回のブログ、「続・国際交流が好きなワケ」で
世界全体も国家・国境でそれぞれ分かれていたのをひとつにしたい!!
と締めくくりました。
これが出来る、と言い切れるのにはワケがあります。
とも書きました。
なぜならば、これが出来るモノと出会ったから。
そのモノとは、
nTech(認識技術)
です。
どうすれば出来るのかを考えることも大事です。
それ以前に何が原因で妨げているのか?
にまずはスポット当てないといけません。
国際交流という面でいくと、
よく価値観や文化・風習の違いでぶつかる
のようなことはよく聴きます。
では、このような違いはどのように形成されるのか?ということはご存知でしょうか?
ここでいきなり結論からお伝えしますが、このような違いが生まれるのも、
「観点の問題」
が全ての根本原因だから。
観点自体、
部分しかキャッチ出来ない5感覚と、これを通して得た情報を、不完全な脳機能で処理をすることで形成されます。
しかも、12歳までに観点はガチガチに形成されます。
観点に関してはこの動画リンクを見ることで、より理解出来るので、リンク共有します。
脳のクセ(仕組み)
また、情報という面から見ると、
どの時代
どこの国
どの地域
どの文化
どの地域
どんな家族
どんな教育
どんな人間関係
という「周囲の環境情報」を引っ張るのか?
によって「観点」がつくられるのです。
これが、違いを生むのです。
しかも、このような環境が「当たり前」なので、
無意識のうちに「自分(達)の考え・価値観が絶対だ!!」
に陥るのです。
しかし、これでは壁はこれられません。
ましては、世界をひとつなぎにすることは叶いません。
以上が妨げる原因です。
では、次に解決に向かわないといけません。
この事を次のブログで書くので、引き続きよろしくお願いします。
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