2018年9月30日日曜日

「違い」はどこから生まれるのか?

前回のブログ、「続・国際交流が好きなワケ」で
世界全体も国家・国境でそれぞれ分かれていたのをひとつにしたい!!
と締めくくりました。

これが出来る、と言い切れるのにはワケがあります。
とも書きました。

なぜならば、これが出来るモノと出会ったから。

そのモノとは、
nTech(認識技術)
です。

どうすれば出来るのかを考えることも大事です。

それ以前に何が原因で妨げているのか?
にまずはスポット当てないといけません。

国際交流という面でいくと、
よく価値観や文化・風習の違いでぶつかる
のようなことはよく聴きます。

では、このような違いはどのように形成されるのか?ということはご存知でしょうか?

ここでいきなり結論からお伝えしますが、このような違いが生まれるのも、
「観点の問題」
が全ての根本原因だから。

観点自体、
部分しかキャッチ出来ない5感覚と、これを通して得た情報を、不完全な脳機能で処理をすることで形成されます。

しかも、12歳までに観点はガチガチに形成されます。

観点に関してはこの動画リンクを見ることで、より理解出来るので、リンク共有します。

脳のクセ(仕組み)

また、情報という面から見ると、
どの時代
どこの国
どの地域
どの文化
どの地域
どんな家族
どんな教育
どんな人間関係
という「周囲の環境情報」を引っ張るのか?
によって「観点」がつくられるのです。

これが、違いを生むのです。

しかも、このような環境が「当たり前」なので、
無意識のうちに「自分(達)の考え・価値観が絶対だ!!」
に陥るのです。

しかし、これでは壁はこれられません。

ましては、世界をひとつなぎにすることは叶いません。

以上が妨げる原因です。

では、次に解決に向かわないといけません。


この事を次のブログで書くので、引き続きよろしくお願いします。

0 件のコメント:

コメントを投稿

AI(人工知能)時代、心と脳を整理しないと

AI(人工知能)時代に突入しています。 人間とは一体何かという質問に代表される様に、心と脳を整理しないといけない時代に入っています。ところが世界は未だ、心と脳を理解していません。 このままでは、人間のやる事なす事は全て、AIが上手にこなす様になります。人間はその時、一体何...