リライズ・ニュースからこちらの記事をご紹介します。
夢・ビジョン
世代が下にいくほど、個人の身体性や価値観の違いを認める心を持っていると思う。何らかの苦労話と一対になっていないとかなわないというのを終わりにしたいです。
インターネットの登場も大きな影響を及ぼしているのかもしれません。
テクノロジーが進化すれば、身体性の違いなど、さほど問題とはならないのでしょう。
テクノロジーが進化すれば、身体性の違いなど、さほど問題とはならないのでしょう。
夢・ビジョンを実現するための基本活動
生活は24時間介助サポートが必要な中「生活保護を受けながら、在宅での執筆や講演、コンサート等で仕事もする」という独自の働き方・生き方をブログやエッセイに等身大につづっています。
障害者というと、一般的に弱者と呼ばれやすい立場ではありますが、独自の道を歩み続けていることがすごいことです。
夢を目指す様になったきっかけとなる発見や出会い
3年くらい鬱でお医者さんにいっていたこともありました。そのときはすごくつらかったんですけども、でも、社会の状況が変わってきたのもあり自分も変わりました。私が一人歩けないことで、実際に、介助では、月に約10人の女性の雇用を生み出していて、また、この身体で生きる私だから伝えられることがある。だんだんそれが仕事にもなって。講演などでは武器になってますし、自分の生きるための、心の足場になるというか『がんばるぞ』と踏ん張るときの一番の力になってます。」
まさに観点の移動ですね。障害を雇用を生み出すというところからみることができるのも1つの大きな能力です。
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