リライズ・ニュースからこちらの記事をご紹介します。
夢・ビジョン
「美しさ」をどのように定義されているのかも聞いてみたくなります。たった一度の人生で意味があって生まれて関係性を創っていく中で、美しさも選んでいける。
夢・ビジョンを実現するための基本活動
幼少期の時代から「教育」に助けられたからこそ、再び「学ぶ」「選ぶ」という有機的な営みを通じ、一人ひとりの人生が幸せで実りあるものにお手伝いすることに邁進中。
教育によって助けられたという感覚を持てるのはなぜでしょうか。有機的な営み、という言葉に美しさを感じます。
夢を目指す様になったきっかけとなる発見や出会い
だけど、周りをみるとそうもいかないことに気がついてしまって、「このままじゃダメだ。理想ではなく現実を見直して、会社に雇われる人生を変化させよう。」と思いました。会社に雇われることを現実だと思う人の方が多そうですが、高橋さんは理想ではなく、現実の方を見直すことができたわけですね。
その発見する背景には何があったのか?
”親が亡くなったとき、悲しい気持ちになっている自分に対して、なんで悲しんでいるんだろう。悲しい以外の選択をしてもいいんじゃないか。そうか、刺激と反応の間には選択があったんだ。これに気付いた時にようやく自分なりに意味づけができるようになりました。素晴らしい気づきだと思いました。このような質問・疑問を持てることは大事ですね。
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