地域環境計画研究所代表 若狭健作さん
夢・ビジョン
それぞれの宗教的な立場を一旦置いておいてお互いに生や死について、ちょっとだけ真面目に考えてきました。そんな場がもっと増えると美しい時代になるじゃないかな。宗教紛争は戦争の大きな原因にもなっています。原因からの解決という意味で、ディスカッションを増やすことは小さく見えて大きな一歩になるでしょう。
夢・ビジョンに向けた目標計画
次の10年。まさに今はまちの人と手を組んでやるほうがずっと面白い。幸せな感じがして達成感があるんですね”
個人主義をすでに卒業している方という印象を受けます。これからの時代に必要な考え方です。
夢・ビジョンを実現するための基本活動
誰か助けてくれるかもって思うんです。提案するときに、具体的に街の人たちの顔が浮かぶんですよ。この人はゲームマニアでヒントくれそう。面白がってくれそう。あの人は、教育に関心あるから粘り強く考えてくれそうとか。そんな街場の関係性が新しい事業を生み出しています。
助け合いの精神があるということは大きな力になります。
夢を目指す様になったきっかけとなる発見や出会い
尼崎市役所の事業に関わったことが最初のきっかけ。尼崎市内の名所や名物をくまなく調査して、いろんな人との出会いが面白かったんですね。人とのご縁を大事にしている点、尼崎という土地を大事にしている点は、その土地や住む人に魅力が無ければできないことでもあります。
その発見する背景には何があったのか?
小学校の授業中に先生の言ったことを上手いこと言って笑わせようって、ずっとしてた子供だったんですよ(笑)。空気を読むというか。どうやったらクラスのみんなが気持ちよく授業を受けれるのか、無意識にそういうことを考えてました。このときの影響がその後にも影響を及ぼしている印象があります。
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