広島を拠点に1000人余りの方に瞑想の指導をしている ”末田靖彦” 先生
夢・ビジョン
「広島の意識が変わった時に日本が変わる」というマハリシ先生の言葉を受けて、広島から日本を、世界を変えたいと考えています。「ヒロシマ」は世界でも共通語になっているほど有名です。一方、国内ではさほど広島から日本を変える、という風潮が起きにくい状態にあるとも言えます。それは広島に多い左翼勢力の影響もあるでしょうし、その根本にある日本とアメリカとの関係性にも影響を受けています。
夢・ビジョンに向けた目標計画
私のTM運動はある意味全部、「実験」なんです。人が変わることによって、その影響が環境や社会に連鎖するのかどうか、統計的には確かめられているんだけど、ホントに変わるんかい?(笑)その相関関係を検証してみたい。
人生をかけた実験ができるということが、まずすごいことですね。
瞑想者だけではなく一般の方も一緒に参加できるイベントを計画しています。2019年11月2日、3日に500人の瞑想会。2020年に1000人の大瞑想会を実施します。瞑想の日とイベント(某有名文化人のコンサートなど)の日、2日間を計画していて、すでにフェニックスホールを全館おさえています。これもかなり大がかりであり、綿密な計画が必要な大イベントです。このようなことを考えること自体、過去に支配されず、未来からの意志決定ができている証拠かもしれません。
夢を目指す様になったきっかけとなる発見や出会い
そして、40歳になったある日、日本人に向けてマハリシ先生から「オランダの大学へ(1年半ヴェーダの知識を)学びに来なさい」というメッセージがありました。
そのマハリシ先生の一言で、内側の気づいていなかった欲求に目覚めたのです。全てを投げ捨てて、妻(現TM教師)と即座に行く!と決めました。
その発見する背景には何があったのか?
「広島が変わらない限り、日本の意識は変わりません」ともおっしゃいました。この言葉が引き金となりました。そのために自分は広島にいるんだ!
マリハシ先生の言葉が本当に大きかったということがよくわかりますね。
「たった一人になってでもこの運動を続けて行く人を私は求めています」このオランダでマハリシ先生がおっしゃった言葉が私の活動の起爆剤となっているのです。
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