テーマは「どうすれば人を信じられるのか?」です。
人間は誰しも、人間に対する不信を持って生きています。
不信は他人に対してだけでなく、自分自身に対しても、です。
人間の心、人間の感情、人間の思い、この言葉が印象に残りました。体としての人間で生きることは苦しい時代なのですね。
人間の論理だけで生きるのは苦しい時代だということです。
条件や状況によって変化する世界、変化しない世界、その両方を自由自在に活用することができる自分になる必要があります。
■■コラム どうすれば人を信じられるのか?
恋人、友達、家族など、信じていた人に裏切られた。
仲良しだったあの子が陰で悪口を言っていた。など、
元々の相手への信頼度が高ければ高いほど
裏切られた時のショックは計り知れないものがあります。
もう誰も信じられない。信じたくない。
人間不信に陥ってしまう場合もあります。
では、
このような場合においても
人を信じられる心であり続けるには、
どうすればよいのでしょうか?
それは、真実の自分を知ることです。
自分が何者なのか?
どこから来てどこへ向かうのか?
それを知らない状態では、
自分がわからないということでもあるので
自信を持つことは難しいですし、
人を信じることも難しいです。
また、条件、状況、環境、期待によって
自分の心はコロコロ変わりやすくなり、
さらに不信が募ってしまうこともあります。
これからは「不動の心」と「人間の心」の
両方を使う二刀流、感動の時代です。
人間の心、人間の感情、人間の思い、
人間の論理だけで生きるのは苦しい時代だということです。
自分が何者なのか?
世界の根源、宇宙の根源となる
真実の自分(不動の心)になることで、
それを通して、
相手を信じることができるようになるのです。
不動の心(オリジナルマインド)は
どういう条件、状況になっても
決して揺るがない心であり、意志です。
その永遠に変わらないオリジナルマインド、
意志になって生きる知恵が必要です。
不動の心、平和な世界をしっかり持った上で
人間的な心の変化を楽しめるのが
二刀流、感動の生き方なのです。
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