テーマは「人前で話すのが苦手なあなたへ」です。
私も以前は人前で話すことに対してとても苦手意識を持っていました。
それにしても8割もいるというのは驚きです。。
ある調査によると日本人の8割が確かに、苦手意識は過去の経験、知識、記憶から来ているというのは納得です。
人前で話すことに苦手意識をもっているそうです。
その苦手意識はどこからきてるのかというと
それは過去の経験、知識、記憶からきています。
人前で話すことに対する
何らかの苦い経験の蓄積が
「自分は人前で話すのが苦手だ」という
固定観念をつくっています。
固定されたアイデンティティから自由になり、固定されないアイデンティティから意志決定を行うことが重要ですね。
固定観念をオールゼロ化することが大きな価値となります。
■■コラム 人前で話すのが苦手なあなたへ
人前で話しをするのが苦手だという人は多いです。
会社のプレゼンや何かの集まりで
ちょっとしたスピーチを頼まれたときなど、
その都度、憂鬱に感じる人はいると思います。
なかには緊張のあまりに声が震えたり、
頭が真っ白になったりと、
似たような経験をされた方も多いでしょう。
自分の意見を強く主張しない傾向にある
日本人にとっては、人前で話すことは
とても勇気がいることかもしれません。
子どもの頃や学生の頃はごまかしながら
やり過ごせたかもしれませんが、
社会人にもなると人前で意見をはっきりと
伝えなければならないシーンは増えてきます。
苦手だから、緊張するからという理由で
人前で話すことを避けていては、
苦手意識はなかなか克服できません。
では、
どうすれば苦手意識を克服できるのでしょうか?
ある調査によると日本人の8割が
人前で話すことに苦手意識をもっているそうです。
その苦手意識はどこからきてるのかというと
それは過去の経験、知識、記憶からきています。
人前で話すことに対する
何らかの苦い経験の蓄積が
「自分は人前で話すのが苦手だ」という
固定観念をつくっています。
そして、その固定観念は、実は
「この体の範囲だけが自分」という
人間共通の固定した人間観からきています。
すなわち「この体の範囲だけが自分」という
有限のアイデンティティからくる観念により
自分以外の誰かとの相対比較が可能になり、
その結果、自分に対する多様な観念が蓄積し
それが固定観念化されるということです。
その蓄積された観念の集まりを
自分だと思い込み「人前で話すのは苦手だ」と
自らを決めつけ、
自ら限界をつくってしまっているのです。
本当の自分は決めつけられた
有限のアイデンティティではなく、
誰も決めつけることができない
無限のアイデンティティ、
無限の可能性そのものなのです。
根本からアイデンティティを変化させて
人前で堂々と話せる自分になるためには、
観点を次元上昇させて
有限のアイデンティティを
一旦オールゼロ化し、
人間性能を進化させる必要があるのです。
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