2018年11月25日日曜日

パスをつないでゴールを決める達人「三宮悠史さん」

今日はウェブマガジン「リライズ・ニュース」から、インタビュー記事をご紹介します。
まず、タイトルにある、この例えが面白いですね。
自らシュートを決めず、パスを繋いでゴールを決める達人
記事の中から、三宮さんの人物像が見えてきます。

三宮さんの夢

「誰もが過去に囚われることなく、未来を創っていくことができること」
「誰もが自由に発想していき、自分のやりたいことをチャレンジできる未来を創ること」
これが彼の持つ夢です。
記事を読んでいる中で、ご自身の体験してきた、身体の弱さに屈することなく、超えていくチャレンジと重なる部分もあるのでしょう。

夢を抱いたキッカケ

出来ないと思ったときに諦めず「出来る方法探し」と「出来ない原因探し」を細かくやり、そして「誰かに聞く・学ぶ・やってみる」を何度も繰り返す。
これが夢を抱いたキッカケです。
考えることを辞めず、諦めもせず、チャレンジする姿勢が素晴らしいですね。

キッカケを得た背景

分析をしっかりやる習慣ができたのも、子供の頃「身体が弱くても、諦めずに自分の身体に合った練習法を色々調べ、独自の練習をするようにした。」ことが背景としてあったのだと思います。

人の隠れた能力を引き出すことが得意な方だと思いますし、そういうのが好きですね。
そのように語る三宮さん。縁の下の力持ち以外での活躍もこれから期待したいです!

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