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正しく知るとは?⑤
宇宙自然の根源を知り、その根源からみたときに、正しく知ることの定義である「どこから、どこまで、どのように知ることが、正しく知ることなのか」の三つの要素が明確になります。その明々白々な知識を叡智といいます。
この叡智がわかることで、何をどのように考えればよいのかの判断基準が明確になり、自分の考え、感情、言葉、行動、人間関係を整理し、それらを再構築することができるようになります。そして、健康で幸せなライフスタイルや人間関係、理想的な組織経営、理想的な社会秩序などを具現化する方法を得ることができるのです。
認識技術「観術」では、「どこから、どこまで、どのように知ることが、正しく知ることなのか」を、絶対世界と相対世界の関係性を明確にしながら、観術オリジナルのイメージ言語を用いて説明しています。今までの教育の限界を補う認識技術にぜひ関心をもって頂けると幸いです。
知っている世界の限界と、自ら知を再構築する可能性がどれだけ人生を切り開くかと感じます
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