2018年12月24日月曜日

自己肯定感を高めるために

今日はこちらのコラムをご紹介します。

自己肯定感が低いのは、日本人にはよく聞く話です。

特に、インターネットが発達している現代社会では、相対比較が終わることなく続きます。

情報化が進めば進むほど、自己アイデンティティを保つことが難しくなっていきます。

有限アイデンティティから無限アイデンティティへ、変化することがマストになっていくでしょう。

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■■コラム 自己肯定感を高めるためには?

日本の若者は他の先進国と比べて
自己肯定感が低いという
アンケート結果を見たことがあります。

自分に自信が持てず、失敗を恐れて
思い切った行動ができなかったり、
他人との相対比較による劣等感や
自己否定、自己嫌悪など、
人生を楽しむことができない若者は多いです。

自己肯定感は、人生の全ての活動に
影響を与える重要な感情ですが、
現代の若者を取り巻く社会環境は、
インターネットやスマホが当たり前となり、
SNSなどを通して自分より優れた人は
いくらでも見れる状態にあるので、
相対比較や自己否定をせざるを得ない
環境に置かれているとも言えます。

また個を前面に出すのではなく、
共同体や組織を大事にする傾向が
他の先進国に比べて高いのが日本です。

周りの環境に合わせて
謙虚に生きることをよしとする
日本独自の文化による影響もあると思います。

これらの影響により、自己肯定感が
低くなってしまった若者のなかには、
自己イメージを良くしようと
ポジティブな考え方をしたり、
成功者の行動パターンを真似したりする人もいます。

しかし、気持ちを切り替えたり、考え方を
変えるだけでは、条件や環境によって
うまくいったりいかなかったりしてしまうものです。

では、
自己肯定感を高めるためにはどうしたらよいのでしょうか?

自己肯定感は「自分自身をどう思うのか?」
というアイデンティティによって左右されます。

そして、そのアイデンティティは、
周りの環境からの影響によりつくられますが
その中でもとりわけ大きな影響を受けるのは
0~6歳の幼少期の経験や環境です。

特にこの時期に最も密接に関わる
母親との関係から受ける影響は大きく
「愛されている私・愛されていない私」
「幸せな私・不幸せな私」といった
アイデンティティの大部分はこの時期につくられます。

自己肯定感を高めるためには
アイデンティティを変化させる
必要がありますが、幼少期の環境によって
つくられた強固な思い込みの
アイデンティティを変化させることは難しいです。

なぜなら、この自己アイデンティティは
「この体の範囲が自分だ」という
境界線を引いた有限のアイデンティティが
ベースになっているからです。

有限のアイデンティティでは、どんなに
自己イメージを肯定的に変えたとしても
やる気やアイデアに限界が生じ持続的な変化は起きません。

条件や環境によって、うまくいったり
いかなかったりする原因はここにあります。

本当の自分には「この体の範囲」という境界線はありません。

nTech(認識技術)は、観点の次元上昇を通して
有限のアイデンティティをオールゼロ化させ
境界線のない無限の可能性そのもの、
すなわち、無限のアイデンティティである
本当の自分と出会える技術です。

有限のアイデンティティから
無限のアイデンティティへ変化することで
絶対自己肯定認識による
揺るぎない自信感を手に入れることができます。

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