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人と集団の意思決定能力を進化させ、メタ共同体時代をつくる新しい教育?②
歴史をみると、世の中の無秩序を解決するために、絶対王政時代では、王の判断基準に従わない者は家族、親族ともども皆殺しにされるなど、暴力によって支配秩序を維持していました。
その後、イギリス産業革命やフランス市民革命など革命期を経て、財力や法律によって秩序を維持する社会構造へと変化しました。
今の資本主義社会では、見かけ上の暴力は減ったものの、法律や財力、権力による支配秩序を土台に成り立っています。
そして人間は誰もが生まれた時から、既に出来上がっている集団の価値基準や常識、ルールに従って意思決定し、行動することを要求されるので、無意識にストレスやプレッシャーを受け、あきらめや挫折、無力感、絶望感を蓄積しているのです。
人間は生まれた瞬間から集団の意思決定から自由になったことがないということは、自分で考えたことがないということ。
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