2019年3月3日日曜日

幸せの4要素とは

ノジェスコラムからのご紹介です。

いつまでも幸せを追いかけ続けていませんか?
それは自分自身が満たされていないからです。

愛そのものの自分となったとき、愛を与えることができるようになります。
観点から自由になることによって、成就感を得られます。

愛そのものの自分になることによって、関係性も変化します。

与えて与えて、与えたことすら忘れるくらい、愛そのものの自分になったとして、もう何者からも制限されることがなくなれば、あなたは何をしたいですか?
考えてみても面白いかもしれません。


■■コラム 幸せの4要素とは?

人はみな、幸せでありたいと
思いながら毎日を過ごしています。

例えばそれは、
大切な人と過ごす時間だったり、
欲しいものを手に入れることや
美味しいものを食べることなど、
さまざまな幸せの形があると思います。

しかし、それらの幸せにはみな共通点があります。

それは「限りがある」ということ。

限りがあるから
幸せを得たいと思うのであって、
限りがなくずっと幸せな状態が続けば、
そもそも幸せになりたいとは思わないはずです。

それはつまり、多くの人間は、
本当の幸せを得ていないということでもあります。

本当の幸せとはいったい何でしょうか?

幸せになるためには4つの要素があります。

1)成就感(達成感)
2)愛
3)自由
4)尊厳

まず、本当の幸せとは、
成就感(達成感)を得ていることです。

大きな達成でも、小さな達成でもよいので、
常に成就感・達成感に浸っていることが、
すなわち、幸せであるということ。

一度きりの"成就"ではなく、
常に成就している感覚("成就感")を
蓄積している人が幸せな人だと言えます。

そして、その成就感を得るためには、
「愛」が必要です。

愛は得るものではなく与えるもの。

与えて与えて、与えたことすら
忘れてしまうのが
見返りを求めない無償の愛であり、
途切れることのない意志と行動が伴った愛です。

愛そのものの行為ができ、
愛そのものの人脈を築け、
愛そのものの表現ができる人が成就感を得る人です。

そして、愛そのものになるためには、
「自由」が必要になります。

自由とは「自らが理由」となり、
自分の人生を自分で統制できているということです。

では、
いったい何から自由になればよいのでしょうか?

それは「観点」から自由になることです。

そして、その自由を手に入れるためには、
何よりも自らが尊厳そのものになる必要があります。

上下や差別など、境界線のないフラットで
全てがオールゼロ化された
無知の完全性の領域に達していることです。

つまり、観点から自由になり、
尊厳そのもののあり方の変化なくしては、
本当の幸せは得られないということです。

nTech(認識技術)は、
人間共通の機能的限界とも言える
観点の問題を突破し、
尊厳そのもののあり方の変化へと導く技術です。

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