ノジェスコラムからのご紹介です。
身近な関係の人とほど、ついつい感情的になりやすいことはよくあります。
このブログを読まれている方にも心当たりがあるのではないでしょうか。
0~12歳で自らつくる自己アイデンティティを変化させることによって、条件反射的に出てくる感情を統制することができます。
自己アイデンティティが変化することによって、小さいころに満たされなかった感情からも自由になることができます。
条件反射さえも統制することができる自分になれれば、感情を道具にすることができるでしょう。
■■コラム 家族を前にしたときに出てくる感情を抑えるには?
家族経営の会社に勤める30代の男性から、
社長であるお父様との関係に
悩んでいるというお話を聞きました。
彼は、大学を卒業し、
3年ほど別の会社で働いていましたが、
約1年前にお父様の会社に入社したそうです。
いずれ会社を引き継ぐ身として、
責任感をもって
仕事に取り組んでいたのですが、
最近はお父様との喧嘩が絶えなくなってしまった。
どうしたら喧嘩しないで
済むのかが今の課題だそうです。
はじめは自分が我慢すればよいのだと、
お父様の言い分を呑み込んでいたそうですが
それは長く続きませんでした。
彼の中で、不平不満が蓄積し、
あるとき爆発してしまったそうです。
会社では、父親ではなく、社長として
接しなければならないことはわかっていても
どうしても本人を目の前にすると、
条件反射的に怒りが出てきてしまい、
最近は、会社に行くのが
苦痛になってしまっているそうです。
では、
このように家族などの
距離感が近い存在に対して、
条件反射的に出てきてしまう感情を
抑えるためには、どうすればよいのでしょうか?
そのためには、
その感情を出させているアイデンティティ
(自分自身をどう思うのか)を変化させる必要があります。
人間は、0歳から12歳くらいまでの
家庭環境での経験体験からくる
影響を大きく受け、その蓄積によって、
アイデンティティを形成していきます。
大人になっても変わらぬ
アイデンティティは、特に家族の前では
条件反射的に子どもになり、
その時の満たされなかった感情が
出てきてしまうことがあります。
nTech(認識技術)によって、
自分と自分の宇宙をオールゼロ化し、
真実のアイデンティティから
出発する習慣をつけていくこと。
そうすることで、
過去の自分に固定されることなく、
自らが感情を生産し、統制できるようになります。
2019年3月3日日曜日
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