2019年6月4日火曜日

人生の同志と出会うためには

ノ・ジェスコラムからのご紹介です。

今の時代、共にビジョンを歩む、同志と呼べる存在を欲しい人は山のようにいることでしょう。

本気で勝負する人であればあるほど、周りとの格差を感じて、一緒に行動すること、チームプレーを組むことに対しての諦めが生まれやすいでしょう。

ただ、チームプレーを組むということは並大抵のことでは不可能です。

なぜならば、お互いの大前提が違うからです。

大前提は観点がオールゼロ化しなければ共有することはできません。

今、私たちが取り組んでいることはまさに観点のオールゼロ化を認識再現することによる、共通土台秩序の共有です。

それができてこそ、同志との出会いが果たせます。


■■コラム 同志と言える仲間に出会いたい
ビジョンや問題意識を共有できる同志と言えるような仲間に出会いたいという40代の女性にお会いしました。
彼女には故郷を立て直したいという想いがあります。
自分の幼年期を育んでくれた街が人口流出のためにさびれていくのをみて、先人たちの努力によって守られ受け継がれてきた大切な精神のようなものまで失われかけていると感じ、いてもたってもいられなくなっているそうです。
誰か私と一緒に街を復興させてくれる人はいないのだろうかと、町おこしをしようとしている自治会や有志のNPO団体に所属しましたが、みんな本気で復興させようと思っているのか疑ってしまうほどの問題意識の低さに呆れ、すぐに退会したそうです。
幼年期を共に過ごした幼馴染ならきっと同じ気持ちなのではないかと連絡してみても気のない返事ばかりで失望感を味わったそうです。
自分が求めているような仲間には出会えないのかもしれない。
どんなに熱い想いを伝えても、相手には伝わらず「凄いですね、応援します」という返事ばかりで「一緒にやりましょう」と言ってくれる人は誰もいません。
想いだけが空回りして、誰もわかってくれないんだという孤独感が色濃くなっていくそうです。
では、彼女が望むような仲間に出会えるためには何が必要なのでしょうか?
そのためにはまず、人間は一人ひとり宇宙(Personal Universe)を持っているという大前提が必要です。
同じ時空間を共有するだけで共通土台秩序をつくろうとしてきた今までの人類のやり方では、個人の宇宙同士を融合させることはできません。
同じものを見ていると思っていても、自分と相手が見ているものは全く別ものなのです。
nTech(認識技術)により、人間のPU(Personal Universe)を立ち上がらせている1パターンの動きそのものがこれからの共通土台秩序になることをまず知る必要があります。
その源泉的な動きを基準点にすることで自分が出会いたいと求めていた仲間に出会うことができますし、また、さらにいうと周りにいるどんな人とも夢やビジョンを共有できるということにも気がつくでしょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿

AI(人工知能)時代、心と脳を整理しないと

AI(人工知能)時代に突入しています。 人間とは一体何かという質問に代表される様に、心と脳を整理しないといけない時代に入っています。ところが世界は未だ、心と脳を理解していません。 このままでは、人間のやる事なす事は全て、AIが上手にこなす様になります。人間はその時、一体何...