自分はできても、自分と同じ・そして自分以上にできる人を育てることに難しさを感じている人は多いです。
自らが体験・経験してきたことをそのまま相手に伝えようとしても伝わらないのです。
なぜならば、一人一人に「大前提」があり、その大前提を手放さない限り、相手の話をそのまま素直には聞けないからです。
自分の中に無限に永久に動き続けるエンジンをつくることが難しいのです。
nTechでは、エネルギーをつくりだす心の秘密を解き明かし、心をエネルギー化させることに成功しています。
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■■コラム 自らがエンジンになる感覚とは?
人を育てる立場にいらっしゃる方は、その人のやる気をいかに引き出せるのかを日々考えられていると思います。
何をするにしても、自らの意志で自家発電するかのように持続的なやる気エネルギーを生成できるようになれば、人材育成は完成したようなものです。
しかし、そのような教育はなかなか難しく知らず知らずのうちに、教える側と教えられる側の構図ができ、無意識で依存が生まれてしまったり、そうでなかったとしても持続的にやる気を維持し続けられるようにするのは、やはりとても困難なことです。
では、どうしたら自らのやる気エンジンを発動し、持続的なエネルギーを生成できるようになるのでしょうか?
それは、今ここを活用できる自分になり、自らの感情やエネルギーを全て削ぎ落としたオールゼロ感覚を得ることが必要になります。
全てを削ぎ落として最後に残る源泉的なひとつだけがある動きをまず理解しそこから繋がる実践行動の習慣化による大自由な意志の蓄積によって、今ここを活用し続けることです。
宇宙自然、歴史文明、時代精神の全てがひとつの脈絡で繋がった永久エンジンそのものの自分になること。
それは人間が無限の可能性そのものであり、やる気エネルギーを無限大に生成できる偉大なる自分を悟り知るということでもあります。
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