というテーマです。
切迫感と懇切さが重要だというのは、かなり目から鱗ですね。
人間、こうなりたい!というのはあってもなかなか地獄は見たくないものです。
こうなりたくない!をどこかで見ないようにしているのです。
地獄が決まれば、自動的に天国がセッティングされる、宇宙の仕組みを活用したモチベーションのつくり方を活用したいものです。
■■コラム 自らモチベーションをつくるためには?
先日、30代の女性から、これからのAI時代を生きる上で自らモチベーションをつくり出すためには、どうすればよいのかと質問を受けました。
今は、日々ニュースの中でAIという文字を見ない日はありません。
このまま加速度的にAIが進化すれば、人間の存在意義すら危ぶまれる。
そんな時代に自らモチベーションをつくり、自分の役割を見出すことができるのだろうかと日々考えているそうです。
友達に話してみても旅行や恋愛の話にすぐ切り替えられてしまうし、解決の糸口はいつまで経っても見つからないそうです。
では、これからのAI時代に自らモチベーションをつくり出すためにはどうすればよいのでしょうか?
それにはまず、人間とは何なのか? 生きるとは何なのか?
この答えを明確に得る必要があります。
そしてその人間から生み出されるモチベーションの本質も理解する必要があります。
モチベーションの本質は「切迫感」と「懇切さ」です。
このままでは駄目だという切迫感とここから抜け出したいという懇切な想い。
この二つが重なったときにモチベーションは生まれます。
つまり、今の人間の現在地における「地獄」を明確に認識することがまず重要であり、それがなければ「天国」を認識することもできません。
地獄から出たいという切迫感と天国に行きたいという懇切さによって人間として生きる揺るがないモチベーションを手に入れることができます。
強烈な危機は、強烈なチャンスでもあります。
nTech(認識技術)によって、地獄から天国への大反転を起こす時代にわれわれは生きています。
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