2019年7月25日木曜日

リーダーになりたくない背景にあるもの

リーダーになることを嫌う人は多いです。

私も嫌いでした。

まず、リーダーになりたくない要因のひとつには「個人主義」があります。
個人主義は、私利私欲を最優先にしているので多くの社会問題に繋がっています。

私も超個人主義人間でしたので、他の人を信頼も信用もしていませんでした。

だから、他の人の責任まで取ってられるか!と思っていました。

しかし、nTechと出会った今では、エゴ個人を満足させても何の得にもならないことを悟ったので、大きなビジョンに向けて1つになる選択をできるようになったのです。

■■コラム チームリーダーとしてやっていくためには?
社内のチームリーダーに選ばれたという30代の女性にお会いしました。
リーダーを任されるのは初めてなので、きちんと役割を果たせるかどうか心配でそれを考えると気が重くなるとのことでした。
リーダーは日々のさまざまな判断・意思決定を迫られますし、結果に対しても責任を取らなければならないので、常に不安や恐怖がつきまといます。
また、バラバラな価値観・判断基準を持つメンバーをまとめあげて、一つの方向性に持っていくことは簡単ではありません。
チーム内の人間関係の摩擦や衝突によるストレスも溜まりやすく、苦労を理解してくれる人はなかなかいないので、孤独に陥りやすいのがリーダーです。
リーダーの意思を汲み取って指示通りに行動してほしいと思っても、反発されたり、陰口を叩かれることもあります。
周りには憧れるようなリーダーもいないし、正直、リーダーなんてやりたくないけど、指名されたからにはやるしかないと、なかば諦めのような気持ちになっているそうです。
では、このようなストレスやプレッシャーを克服しチームリーダーとしてやっていくためにはどうすればよいのでしょうか?
まず、リーダーになりたくない要因のひとつには「個人主義」があります。
個人主義は、私利私欲を最優先にしているので多くの社会問題に繋がっています。
チームプレーやリーダーシップ、フォローシップなどを訓練することもできません。
組織(チーム)の問題としては、意思決定に時間がかかる、他のメンバーを攻撃する、協力関係がつくれない、などが生じます。
また個人主義は、権力やお金を使って無理やり統制するのが当たり前で必ず誰かが我慢することになりますから、多くの人がリーダーに対して多かれ少なかれ不信感を抱いています。
そんなマイナスイメージがあるので、リーダーになりたくない気持ちが出てもおかしくないでしょう。
このような個人主義における問題のさらに奥にある根本原因は何かというと、それは人間一人ひとりが5感覚脳のバラバラな観点に固定されているということです。
つまり、基準点がバラバラなので、そもそもが孤立・孤独状態だということ。
このようなリーダーシップに対する多くのマイナスイメージを一掃させるには、何よりも優先して、5感覚脳の観点から自由になる必要があるのです。
観点から自由になり、全てとつながったオリジナルマインドの自分になることで、バラバラで不完全な個人の夢やビジョンを全て統合できる次元上昇した夢やビジョンを持てるようになります。
nTech(認識技術)を使い、個人主義の限界を突破した21世紀の新しい共同体モデルによって本当の個性を生かし合う本当のチームプレーができるようになります。
今までのような個人主義のエゴ意識満足ゲームから観点の問題を解決した人の集まりを創建できる尊厳意識満足ゲームへと生き方を変える必要があると思っています。
観点の問題が一掃されると、人生に対する姿勢態度が変わり、一回だけの人生をより積極的に生きようとする心が自然に生まれますし、リーダーシップに対する多くのマイナスイメージの問題も払拭されていくのです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

AI(人工知能)時代、心と脳を整理しないと

AI(人工知能)時代に突入しています。 人間とは一体何かという質問に代表される様に、心と脳を整理しないといけない時代に入っています。ところが世界は未だ、心と脳を理解していません。 このままでは、人間のやる事なす事は全て、AIが上手にこなす様になります。人間はその時、一体何...