2019年7月27日土曜日

日本のストーリー その①

AI時代になり、格差社会の加速による無用者階級量産の危機、そしてアルゴリズムで全てが支配されることによる人間の尊厳の危機。
未曾有の危機を前にして、令和の幟が立ちました。
日本は人類の危機に何度も立ち上がってきたのです。

かつて起こした明治維新は、白人優越主義が席巻していた人類の流れを大きく変えるものでした。
黒船を見た時、刀では鉄砲に勝てないと、自分たちは「無鉄砲」だという言葉まで作り、命より大切な刀を置いた勇気。
そして鋭い観察力と卓越した識字力で西洋に学び、オリジナルを超える勢いで、痛みも伴いながら西洋以外で唯一自らの力で近代化を為し得ました。
白人以外を人間とも思わない数百年に及ぶ奴隷制度が蔓延していた世界の中、2000年の歴史を持つ大国、中国でさえアヘンでボロボロにされており、立ち上がれるのは唯一日本しかありませんでした。
アジアの尊厳を取り戻したい。その心で大東亜共栄圏を目指した日本。実際、韓国は戦争することなく1つになりました。当時のM&Aです。これを見ても、日本のシャープさが見受けられます。

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